コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

真逆な人

ナンバー2には真逆の人

 


今回のコロナ禍で先行きが不透明な時代になりました。

 


こんな先行きが分からない時でも経営者は、未来に対して構想し決断することが求められます。

 


これからのトレンドを追いながらも、それに流されずに自分が示した決断を実行することも求められます。

 


経営者のそれとは逆に、ナンバー2には経営者が掲げた理想と現実を埋める役割を担っています。

 


具体的な経営の実務を行うのがナンバー2なんです。

 


大成功を収めた企業でも、トップとナンバー2の得意分野は真逆でした。

 


ホンダやソフトバンクでも、トップはカリスマの本田宗一郎孫正義ですが、優秀なナンバー2の存在がありました。

 


だから、会社発展のためにナンバー2を人選する場合は、経営者自身の得意不得意を理解した上で自分の不得意な部分をカバーしてもらえる人間をナンバー2にするべきなんです。

 


それが組織が成功するには不可欠なんです。

 


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長期的視野

経営は長期的視野で

 


起業してすぐに儲けたいと思う経営者は少なくありません。

 


また、すぐに儲かると根拠のない自信を持っている経営者も多くいます。

 


飲食店経営は特に素晴らしい料理を作っても、すぐに繁盛することはありません。

 


繁盛する飲食店には料理だけでなくサービスや店内の雰囲気など、お客様が来店したくなる要素が数え切れないほどあります。

 


こういう要素を常にレベルを落とすことなく維持発展させて初めて繁盛店になっていくんです。

 


だから、開店してすぐに行列ができることはなく、お客様の満足を毎日毎日追求し続けるような長期的視野で経営を行うことが大切なんです。

 


繁盛店経営者は、飲食店の仕事が好きで、毎日お客様を満足させることを飽きずに続けられる人のことを言います。

 


経営者がそれに飽きた時点で、店舗レベルは落ち始めて、気付いた時には手遅れになり、世の中からお店が消えていくんです。

 


飲食店経営者を目指すなら、毎日飽きずに続けられる人間になってほしいものです。

 


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やってみなはれ!

やってみなはれ!

 


習得の四段階というものがあります。

 


物事を習得するときは、

①知らない

②知っているができない

③意識すればできる

④やって出来ている

という4つの段階を経て身につけることができるということです。

 


経営者も経営のための勉強で本を読んだり、セミナーに出たりして知識を習得する人も少なくないと思います。

 


でも、実際にやってみて自分の身につける人は多くはありません。

 


やってみなくても出来ると勘違いする人もいます。

それが普通の生活の中だけであれば、出来てなくても大きな問題はありません。

 


しかし、経営者としては知識だけで成功することはありません。

また、それは従業員を不幸にする結果にもなりかねません。

 


だから、経営者は会社にとって必要な知識を知ったならば、やって出来る段階にすることが責任になることを自覚するべきなんです。

 


サントリー創業者鳥井信治郎の言葉で「やってみなはれ!」

の通り、良いこと知ったら、まずやってみることをしてみましょう!

 


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大欲に立て

小欲を捨て大欲に立つ

 


小欲を捨て大欲に立つとは仏教の言葉で、個人の欲求よりも世の中が求める欲求に応えることが大切だと言う意味です。

 


これは人としての生き方にも通づる部分があります。

 


自己の利益や欲望のために、自分の立場や権威をも失う人は少なくありません。

 


それは芸能人の薬物や経営者の脱税やパワハラなど多くの問題が起きていますが、その時の自己の欲望によってすべてを失うことになっています。

 


会社経営でも、ここまで大きくなくても、自分の欲望を刺激するような誘いは多いと思います。

 


経営者として成功するためには、小さな金や名誉などの欲望を捨てて、自分が目指すべき大きな目標に向かっていくことが必要なんだと思います。

 


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感情心理学パート1

顧客心理学講座

 


第8章 感情心理学パート1

 


飲食店はお客様の感情と向き合う唯一のビジネスなんです。

 


お客様の喜怒哀楽とどう向き合い、喜びと楽しさをどう引き出すことができるのか?

 


お客様の怒りと哀しみを引き出すお店が長く続くことはありません。

 


飲食店がただの食欲を満たすだけの存在であれば、自宅で調理して食べる「内食」になります。

 


飲食店で食べることを「内食」の反対の「外食」と呼びます。

 


また、弁当や惣菜などの持ち帰りで食べることを内食と外食の間を取って「中食」と呼びますが、この「中食」が急激な勢いで伸びています。

 


そのために、飲食店の存在価値が大きく変化しています。

 


料理レシピのサイトなどで、一流料理店の味を自宅で再現することも難しくなくなりました。

 


したがって、飲食店はただ食欲を満たすだけであったり、ありきたりのサービスで再来店につなげることは難しいんです。

 


お客様がその店に行きたくなるような、行ったら幸せなことや楽しいことが待っているような飲食店が求められるんだと思います。

 


そんな人間の幸せな感情を引き出す飲食店にならなければ生き残っていけないと思います。

 


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トップ

トップがいなくても大丈夫?

 


自分が居なくなったら、この会社はどうなるか?

と不安に思って部下に仕事を任せない社長は多いものです。

 


命を失うことは多くなくとも、1週間などの短期間で考えると、自分が居なくなることというのは、実は多くの確率で発生します。

 


病気になったり、身内に不幸があったり、そういうケースは良く見られます。

 


そんなとき、事業がしっかりと継続できるのか。

 


あるいは多くの活動が止まってしまうのか。

 


非常に大きな違いがあります。

 


会社全体というチームで事業活動することも大事です。

 


ただ、それと同時に事業が継続するリーダーとなるべきナンバー2を育成することが非常に大切なんです。

 


会社の最大のリスクマネジメントは、社長がいなくても円滑に業務が遂行できる組織作りであり、その象徴がナンバー2の育成なんです。

 


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経営は継続

経営とは継続させること

 

会社経営とは、一言でいうと、営みを経ける(続ける)ということなんです。

 

つまり、会社を経営するということは、会社経営を永遠に継続させる、ということなんです。

 

三日坊主ということわざがあるように、継続することは人間は苦手なんです。

 

特に、会社を永遠に継続させるとは...、

考えるだけでも、途方に暮れてしまうものです。

 

会社経営を継続させるために必要なことは、たった一つです。

 

それは「新しい顧客を創造し、なお且つ、利益を拡大し続ける」ことです。

 

会社はお金が無くなると倒産します。

 

資金調達の手段に限りがある中小企業にとって、会社のお金の源泉は利益しかないんです。

 

当然ながら、十分な利益がなければ、経営が行き詰り、いつか会社は倒産します。

 


つまり、利益の拡大なしに、会社経営を続けることは出来ないんです。

 

会社の利益拡大に欠かせない必須条件は黒字経営である。

 

黒字経営を持続し、なお且つ、利益拡大を成し遂げなければ、会社経営が永遠に継続されることはできないんです。

 


だから、経営者は自分個人の利益に走らずに、会社を継続させるために身を投じるべきなんです。

 


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