コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

クレームを恐れない

クレームを恐れるな! 飲食店の日報でコメント欄によく書いてあるのが「本日はクレームなし」です。 クレームが無いから店舗運営は大丈夫だという意味で書いてるんだと思います。 でも、大半のクレームは「サイレントコンプレイナー」と言って不満があっても…

変幻自在

リーダーは変幻自在になれ! リーダーを語る際に、リーダーのスタイルが話題になります。 例えば、部下を引っ張っていくリーダーや部下をうしろから支援するリーダーなど様々なスタイルがあり、自分はどんなリーダーになりたいかと考えています。 しかし、こ…

居抜き物件

居抜き物件が失敗する理由 厨房機器のレイアウトは繁盛店になるために非常に重要なことなんです。 居抜き、スケルトン物件ともに選ぶ際に同じ間違いを犯すことがあります。 それは、不動産物件は特にスケルトンの場合、ガス、水道のバルブ止めと言って床や壁…

トラブル解決能力

飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書(解説コラム) 第7章トラブルと危機管理 「トラブル解決能力を上げろ!」 トラブルで店長の能力が分かるものです。 クレームなどのトラブルに対して、店長としてどのように対処するかはとても大切なことなんです。…

新規参入

安易な新規参入は失敗する コロナにより、今までやってきた業態を変えたりする飲食店が増えています。 それまでテイクアウトをしたことがなかった居酒屋が、いきなり弁当を販売したり、ウーバーイーツなどを使ってデリバリーを始めたりと生き残る工夫をして…

我慢強く待つ

成長を我慢強く待て! 優秀な上司は、部下が結果を出せないことに対して、理解が出来ていない場合があります。 しかし、部下が結果を出せるまでには「タイムラグ」があるものです。 その際に、リーダーが手を差し出せば、そのぶん部下の失敗は減るかもしれま…

平等性

リーダーは平等性を大切に 部下と仲良くすると「平等性」が失われるんです。 リーダーになる前には、職場の同期や後輩と仲良くやってきても、リーダーになり、部下ができると仲良くやっていこうとする「感情」が邪魔をするものです。 これまで仲良くやってき…

マニュアル

成功にマニュアルはない 経営というのは、変数だらけの数式を解くようなものなんです。 会社の業種、業態、規模、市場環境、技術や販売力の水準、人材レベル、ライバル会社や顧客の動向など、多くの条件をすべてよく考え併せたところに初めて、そのときどき…

過当競争

焼肉店は過当競争になる コロナの影響から、業態を変える飲食店が増えています。 特に、大手居酒屋チェーンの和民では焼肉業態に変更しようとしています。 他の中小の居酒屋チェーンでも郊外型の店舗をカフェ業態に変える動きも目立っています。 ただ、コロ…

苦い経験

苦い経験を生かせ! 飲食店は毎年多くのお店が廃業しています。 特に、今回のコロナで廃業が激増しています。 廃業は、場合によっては何千万円、何億円の負債を抱えて廃業する人も少なくありません。 どんな状況になったら廃業するのかの基準を決めておくこ…

還元する

儲かったら還元しよう! 会社というのは、利益があがった時に必ず従業員に還元しなければいけない決まりはありません。 しかし会社が儲かっているのに、従業員には利益が還元されず経営者だけが潤ってしまう状況では当然従業員のモチベーションが下がります…

減っていくお店

減っていく飲食店の特徴 都市のオフィス街の飲食店は軒並み売り上げが下がっています。 コロナ禍で多くの企業のテレワーク化が進み、都心部に人が通勤してこなくなったんです。 そして、テレワークは新しい生活様式として定着しつつあり、元には戻ることがあ…

部下に相談

部下に相談することを恐れるな! 上司が誰かに相談したいと思う場合には、自分より上の上司か経営者だと思います。 だから、部下に相談することはほとんどありません。 それは、上司としてのプライドが許さないからだと思うんです。 実際に悩んでも誰にも相…

勇気ある相談

飲食店開業では勇気ある相談を 飲食店開業は一度失敗するとやり直しがきかないんです。 成功するには失敗経験が必要だとは良く言われます。 確かに失敗することで自分の無知や能力不足に気付き次の成功への糧となることも事実です。 つまり、チ…

仕事の目的

飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書(解説コラム) 第6章人材募集と採用・人材育成 「仕事の目的を大切に」 お店のアルバイトを採用する際の基準で、仕事をした際の給料を何に使うかを聞くことは大切なんです。 正社員の場合には給料はほとんどが生活…

生き残り方

飲食店の生き残り方 今後生き残る飲食店は、回転寿司やファストフードや牛丼店のようなお店での滞在時間が短いため、売り上げが戻りやすい傾向にあります。 コロナで売上が戻り辛いお店は、お客さんが長居するような一見客の多い居酒屋業態のお店なんです。 …

日課

経営者も同じ日課が大切 経営者に大切なことは従業員に安心してもらえるように安心感を与えることです。 そのためには、毎日同じ時間に起床して、毎日同じ時間に出勤するというルーティンワークが大切なんです。 「社長出勤」という言葉があります。 これは…

士魂商才

士魂商才とは? 2024年に一万円札が渋沢栄一に変わりますが、特に大河ドラマでも取り上げられており、渋沢栄一が成し遂げたことに興味がある人も多いと思います。 渋沢栄一の書物に「論語と算盤」がありますが、その冒頭部分に出てくるのが、士魂商才という…

想像力

想像力を磨け! 経営者の持つべき想像力とは、経営者が判断することをシミュレーションすることです。 色々な仮説を立てて、良いことも悪いことも同じだけシミュレーションして、どちらの可能性が高いかを判断する指標にすることです。 人間は、自分の考えを…

スターに育てる

スタッフをスターに育てろ! 自分でなんでもできる経営者や店長は自分がお店の中で目立ち、自分のお客様をたくさん作ります。 店長目当てで来店されるお客様も増えます。 でも、本当に優秀な店長は自分は目立ちません。お店全体をコントロールすることに専念…

究極の人材

究極の人材こそナンバー2 社長は誰でもなれるが、ナンバー2はすべてに優れてないとなれない。 つまり、起業すれば誰でも肩書きが社長になることができますが、ナンバー2として副社長や専務になるのは基本的には難しいと思います。 ただ、友達が集まって起業…

計画的に行う

経営は計画的に行え! 経営を計画的に行うことは当たり前と思われますが、今のコロナ禍では何が正しくて、何をすべきなのかわからない経営者は少なくありません。 今まで正しいと思ってやってきたことが否定されたと思う経営者も多いと思います。 しかし、そ…

地域のお客様

地域のお客様に救われる 今回のコロナ禍で最も影響を受けている飲食店はインバウンドの外国人観光客に頼ってきたお店です。 逆に、コロナ禍でも大きな落ち込みもなく営業を続けられている飲食店は、外国人観光客よりも地域のお客様を対象にして、地域のお客…

成功体験

成功体験に縛られるな! 企業の中には、「このやり方でやってきた」「こういうことを大切にしてきた」と成功が同じやり方で続くと思い込んでいる経営者は少なくありません。 しかし、最近の世の中はすごいスピードで流れており、昔の常識が現在では非常識に…

クレームを感動に

クレームは感動に変えろ! 飲食店の店長をやってて1番恐いのはクレームです。 出来ない店長ほど、いつもクレームがないかとビクビクしています。 でも、クレームは対応によって感動に変わる可能性を秘めています。 クレームを口頭で言うお客様はお店にまた来…

修理のプロ

飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書(解説コラム) 第5章経費削減 「修理のプロになれ!」 飲食店店長や経営者の中には、店舗の厨房機器や備品が故障したらすぐに業者を呼ぶ人は少なくありません。 私が以前に勤務していたマクドナルドでは、厨房機器…

良い感情

お客様の良い感情を刺激しろ! 飲食業と他のビジネスと違うところは「感情」のビジネスだということなんです。 お客様が飲食店を評価するつまり「良いお店」という場合に、例えば食レポのように理論的に食感がいいとかこの素材の旨みがいいとかで判断するこ…

権力を誇示

リーダーは権力を誇示するな! リーダーが権力を誇示したり、威圧的な態度をとれば、その瞬間は成果を挙げることができるかもしれません。 しかし、すぐに信頼関係は崩れ、長期的に見ればチームとしての成果は必ず低下します。 権力を持った人が、組織の利益…

同調圧力

同調圧力に負けるな! 同調圧力とは、合意形成を図る前に少数意見の人間に対して、多数意見に合わせるよう誘導することです。 日本には元々、多数の意見に反対する人間に対して圧力をかける風土があります。 また、組織の不正を正すために一部の内部告発者を…

組織が腐る

組織を腐らせるな! 独裁的なトップの下ではイエスマンしか育ちません。 イエスマンでいっぱいの組織はトップが間違いを犯しても、それが正しいことだと思われ善悪の判断が付かなくなります。 こういう組織は人としての原理原則が通じなくなり、色々なハラス…