コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

部下への指示は具体的に

部下への指示は具体的に

 


部下に指示を出す時は具体的にすることが大切です。

 


これは上司が部下に指示する時の基本です。

 


期限を伝えず、なるべく早くでは、いつまでかかるかわかりませんし、

やらない部下も現れるものです。

 


また、頑張れ!といくら言っても、何をどう頑張ればいいのかがはっきりしていなければ、部下も動きようがありません。

 


話し言葉はあいまいで、人によって解釈が違うものです。

 


上司が部下に、早く仕事を終わらせろ!と指示しても、上司の早くが1時間で、部下の早くが1日としたら、部下は早く仕事を終わらせたつもりでも、上司は指示通りに動かなかったと評価するのではないでしょうか?

 


普通の会社は、社長→専務→部長→課長→主任→一般社員と話が降りていく途中で、少しずつ内容が変わって伝わり食い違いが生まれます。

 


この食い違いをなくすには、「誰が、何を、いつまでに、どのレベルで行うのか」といった指示を具体的に出す必要があります。

 


いつまでにいくらの利益を出したいから、このように頑張ってください。

 


といった説明もなしに、ただ頑張れ!働け!やれ!と指示しても、人は動きません。

 


部下を動かすなら具体的な数字を示して、それを達成するために、いつまでに、何をしなければならないか、を明確に伝えることが不可欠なんです。

 


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