コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

上司の誇りとは

上司の誇りとは

 


上司は優秀な人材を育てることが大切な仕事です。

 


上司の誇りは自分よりも優秀な部下を育てあげたこと、部下の才能を引き出せばそれは自分の満足感になります。

 


ただ、自分よりも優秀になった時点で嫉妬心が生まれてくる人も少なくありません。

最悪なのが、嫉妬で部下の頭を押さえつける場合です。

 


上司は現場の仕事は一番にならなくて良い、人の才能を見抜き、使うことのできる人が優秀な上司であり指導者であることを理解してほしいと思います。

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会社の社会貢献とは

会社の社会貢献とは

 


会社の経営理念や経営方針の中に、「社会に貢献します」というような言葉が見られます。でも具体的にどう貢献しているか分からない会社が多いのも事実です。

 


私が考える社会貢献の一番は、企業としてしっかりと利益を出し税金を国に収めることだと思います。

 


特に登記した会社は法人として「法の定める人」と言う意味で存在を認められ特典もあります。

 


企業が存続するために適正な節税を行った上で利益を出すこと、赤字で法人税を払わないということは、企業としてどんな立派なことを掲げても社会貢献したことにはなりません。

 


経営者は、まずは社会に貢献する、しっかり利益を出す企業を作ってほしいと思います。

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できるまでやる

できるまでやる

 


ナンバー2は、出来る方法を常に考えなければならないんです。

 


サラリーマン感覚の人間は、上司からの指示で難しい課題に対して、出来ない理由を探します。

 


でも、ナンバー2が同じように出来ない理由を探してばかりでは会社の発展はありません。

 


会社を経営してたら、毎日のように問題にぶち当たります。

不可能だと思える問題ばかりかもしれません。

 


それでも、簡単に諦めたり、出来ない理由を探していては未来はありません。

 


ナンバー2はどんな課題に対しても、出来ない理由ではなく、出来るための方法を徹底的に考える粘り強さが必要なんです。

 


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ナンバーに必要な自己犠牲

ナンバー2に必要な自己犠牲

 


1つは、社長の片腕として自己犠牲を発揮して、社長が指し示した会社方針に従った業務を遂行する能力です。

 


2つ目は、組織をまとめるために部下に対してのリーダーシップを発揮する能力です。

 


片方だけの能力は、マネジメント思考の人であれば可能だと思います。

 


しかし、両方の能力を発揮できる人間は多くはありません。

 


1つ目の能力はイエスマンと評価される危険性もあります。

 


2つ目の能力は指示が出来ない部下に迎合する危険性もあります。

 


だから、優秀なナンバー2には会社発展のために、言うべきことを社長に言え、部下には厳しくも優しい上司として行動することが必要なんです。

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謙虚さが大切

謙虚さが大切

 


失敗する経営者には「勘違い」「傲慢」「強欲」「不信」など、自分が「成功者」と思ったときから生まれてくるような思いが芽生えてくるものです。

 


本当に成功する経営者は、絶対に「謙虚さ」を忘れないものです。

 


私自身いろいろな経営者を見てきましたが、常に謙虚で勉強を忘れない経営者が成功していくと思うんです。

 


ただ、そういう経営者はどんなに会社が大きくなっても「成功」したとは本人は思っていません。

 


偽物はちょっと上手くいっただけで自分を成功者と勘違いしますが、すぐにメッキが剥がれます。

 


本物の成功者は死ぬまで成功したとは思わないし、ただただ顧客満足の追及の積み重ねをするだけで人生を終えていくものです。

 


謙虚さを忘れないことが、尊敬される経営者になる唯一の秘訣だと思います。

 


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ナンバー2はフォロワーシップを磨け

ナンバー2はフォロワーシップを磨け

 


フォロワーシップは単独では影響力を発揮できません。

 


リーダーによるリーダーシップとの関係の中で効果を発揮するものなんです。

 


例えば、リーダーシップはビジョンを示すのに対して、フォロワーシップでは翻訳して、具体化することなんです。

 


これは、リーダーによって組織の目的や方針が示されたら、ナンバー2が噛み砕いて実現可能な施策や計画に落とし込んでいくということなんです。

 


個人毎にバラバラで組織として動けないチームは、リーダーとナンバー2の間で目的・方針から共有や具現化、実行、検証ができていません。

 


リーダーシップの目的が決定することに対して、フォロワーシップでは提言することや健全な批判をすることなんです。

 


米国におけるフォロワーシップの定義では「批判する」となっていますが、個人と会社が対等な契約関係では結ばれていない日本では馴染まないので、提言するとか健全な批判をするという考え方のほうが合うようです。

 


こういったフォロワーシップを発揮することで会社は発展すると思います。

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経営は目に見えないものを大切に

経営は目に見えないものを大切に

 


経営の神様と言われる現パナソニックの創業者である松下幸之助が経営について言っていたことがあります。

 


それは、経営に大切なことには“目に見える要因”と“目に見えない要因”があるということ。

 


それは4:6の割合であると言っています。

 


企業が経営を行っていくなかで、まずは「目に見えない要因」つまり経営者の「哲学」「使命感」「考え方」などの理念をしっかりと構築することが優先し重要であるということです。

 


企業が何を目的に、何を目指していくのかを経営者はお客様や従業員に、語りかけたり発信していかなくてはなりません。

 


そして、この目に見えない要因があるからこそお客様や従業員として“人”が集まってくるのです。

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