コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

結果評価だけに偏らない

結果評価だけに偏らない

 


部下を評価する場合、結果評価とプロセス評価があります。

 


プロセスとは目標を達成するための行動をその過程を評価することです。

 


ただ、結果だけをすべての部下で評価すると、部下のモチベーションにつながらず、部下の成長を妨げてせっかくの貴重な人材を埋もれさすこともあります。

 


仕事の内容を熟知したベテラン社員は結果評価でもいいと思いますが、新人社員は教育の一環として評価制度を活用することが大切なんです。

 


新人は仕事の進め方が分からずに、なかなか結果に表れない場合も少なくありません。

 


でも、そのプロセスだけ見ると進め方は間違ってない場合もあり、少し考え方を変えたら結果も変わることもあるものです。

 


その場合は、結果は出なかったけれど、プロセスは間違ってないということでプラス評価を与えることで、部下のモチベーションが上がり、次は結果を出すことも期待できます。

 


人が人を評価することは非常に難しいものです。

 


だからこそ、上司は広い視野で部下を見ることも大切なんです。

#飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#結果評価に偏らない#プロセス評価#モチベーション#ベテラン社員#新人社員#仕事の進め方#上司は広い視野で部下を見る#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#個別相談#名古屋f:id:naoki3244:20190921081541j:imagef:id:naoki3244:20190921081541j:imagef:id:naoki3244:20190921081541j:image

ブームは追いかけない

ブームは追いかけない

 


ブームや流行りを追いかけると一時的には売上は上がる。

 


しかし、ブームでの集客はいわゆる一見さんであり、そのお店の満足感ではなく、ブームの料理を食べたという満足感を得たいための行動であり、飲食店経営者が考えるべき満足感とは違うんです。

 


また、飲食店がブームに乗り、コンセプトに合わない料理を出した場合には既存のお客様に不満感を抱かせる結果にもなります。

 


しっかりとしたコンセプトがあるお店は、ブームで一時的に客数が減っても必ず戻ってくるものです。

 


大切なことは、ブームで右往左往せずに自店の強みを磨き上げることに専念することなんです。

#飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#ブームは追いかけない#ブームの売上は一時的なもの#ブーム客は一見さん#ブームの満足感は違う#お客様に真の満足を提供#右往左往#強みを磨き上げる#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#個別相談#名古屋f:id:naoki3244:20190920075045j:imagef:id:naoki3244:20190920075045j:imagef:id:naoki3244:20190920075045j:image

できないことはできないと自覚する

できないことはできないと自覚する

 


飲食店経営者は専門家に相談することが少ないんです。

 


それは料理を作れたり、接客経験があるだけで、自分が専門家だと思っているからなんです。

 


だから、廃業する人があとをたたないんです。

 


それは飲食店の現場経験と飲食店経営とは同じではないからなんです。

 


経営が出来ないのに飲食店経営をすることは、失敗が目に見えています。

 


でも、本人は専門家だと思ってるからコンサルタントに相談もしない

 


結果、、、

廃業することになり、その時に初めて自分が素人だったことに気がつくんです。

 


でも、時すでに遅し

 


飲食店経営を真剣にやるなら、たとえ、高い費用がかかっても自分が分からないと自覚して、恥ずかしがらず相談することが大切なんです。

 


相談に掛かる費用を経費と見るか投資と見るかが、経営者の資質を問われると思います。

 


失敗する経営者は、ほとんどの費用を経費とみます。

 


自分が出来ないことは専門家に任せることが、後々多くの利益を生み出します。

 


自分を過大評価しないで、専門家に任せる勇気を持つことで、

自分のお客様に向き合う時間も増えて、成功につながっていくものです。

 


成功に必要なことは自分を知ると理解してください。

 


#飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#できないことはできないと自覚する#専門家に相談する#廃業が後をたたない#素人だと知る#相談を投資とみる#自分を過大評価しない#専門家に任せる#自分を知る#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#個別相談#名古屋f:id:naoki3244:20190919074956j:image

リーダーは自分で動かない

リーダーは自分で動かない

 


優秀なリーダーは、現場では部下で出来る仕事は自分ではしない。

 


現場でのリーダーは部下への指示や指導と全体のコントロールに徹しなければならない。

 


リーダーが部下で出来る仕事を自分でしてしまうと、目が行き届かない状況を作ってしまい、飲食店であればお客様にご迷惑をかけてしまうことになってしまうからなんです。

 


リーダーは組織を円滑に回し最大限の業績を上げることが責任でする。

 


回らない状況を作るリーダーは、いくら自分が現場で能力の高い仕事をしても、それは自分の責任を果たしていないと同じなんです。

 


自分が動くのではなく、問題を瞬時に発見することに徹することで最高の満足をしていただくことが大切なんです。

 


#飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#自分で動かない#部下で出来る仕事を自分でしない#全体のコントロール#部下への指示指導#上司の仕事は組織を円滑に回す#問題を瞬時に発見する#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#個別相談#名古屋

f:id:naoki3244:20190918073749j:imagef:id:naoki3244:20190918073749j:imagef:id:naoki3244:20190918073749j:image

経営者は組織能力を上げろ

経営者は組織能力を上げろ

 


経営者が起業してから会社を大きくするには、従業員を採用することが必要です。

 


しかし、採用して人数が増えただけで会社が大きくなるわけではありません。

 


経営者と従業員がそれぞれの役割を理解して、職責を果たすことで会社全体の売上や利益になります。

 


それが組織として円滑に回るということなんです。

 


また、組織と言っても機械的にそれぞれが機能するわけでなく、心を持った人間同士だから、考え方や価値観の違いを乗り越えて、組織を運営することが経営者の責任なんです。

 


組織が上手く機能すれば、従業員1人ひとりの能力以上の能力が組織として発揮されるんです。

#飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#組織の能力を上げる#従業員採用#職責を果たす#会社の売上と利益#組織を円滑に回す#1人の能力以上の組織#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#個別相談#名古屋f:id:naoki3244:20190917081421j:imagef:id:naoki3244:20190917081421j:imagef:id:naoki3244:20190917081421j:image

ブームのスピードが早い飲食業

ブームのスピードが早い飲食業

 


ファッション業界も最近はブームや流行の流れが早く、流行ってもすぐに廃れるといいます。

 


飲食業も同じように、今までにないようなお店ができて流行ってもすぐに廃れます。

 


理由の1つは、流行るお店が出来るとマネする店が増えて、その店だけの価値がなくなってしまうからです。

 


2つ目は、資金力のある企業だと急激な店舗展開を図り、自社内競合で既存店売上が大きく減少するからなんです。

 


同時に、社員教育が追いつかず店長のレベルに至ってない社員を店長にすることで店舗レベルが大きく低下するからなんです。

 


ブームに左右されるお客様は基本的に常連客になることはありません。

 


長く繁盛するためには、お店と人材を育てて常連のお客様を大切にする店作りが必要なんです。

 


#飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#ブームのスピードが早い飲食業#流行り廃り#マネするお店#急激な店舗展開#自社内競合#社員教育#店舗レベルの低下#ブームに左右される客は常連客にならない#お店を育て人材を育てる#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#個別相談#名古屋f:id:naoki3244:20190916084037j:imagef:id:naoki3244:20190916084037j:imagef:id:naoki3244:20190916084037j:image

経営者が行うべきリーダーシップとは

経営者が行うべきリーダーシップとは

 


経営者が社員に対して行うリーダーシップの1つが、会社の方向性を示すことです。

 


社員は会社に入る際に一番気になることは、この会社がどこに向かおうとしているのかなんです。

 


飲食店であれば、多店舗化を進めて拡大していくのか、飲食店を増やさないけれど、別事業の店舗を考えているなど会社の将来を、経営者がどう方向性を示すかを気にするものです。

 


2つ目は、この会社で自分は貢献できるのか、自分の能力を引き出してもらえるのかを気にします。

 


人間は誰でも強みと弱みを持っています。

経営者は社員の強みを引き出して生かすことが大切なリーダーシップなんです。

 


経営者は、会社の方向性と社員の能力を引き出すリーダーシップを発揮してほしいものです。

 


#飲食店#飲食店経営#飲食店オーナー#飲食店店長#経営者が行うべきリーダーシップ#会社の方向性#多店舗化#別事業#会社の将来#会社への貢献#能力を引き出す#強みと弱み##人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#コンサルティングオフィス服部#個別相談#名古屋

f:id:naoki3244:20190915075007j:imagef:id:naoki3244:20190915075007j:imagef:id:naoki3244:20190915075007j:image