コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

失敗で責めるな

部下を失敗で責めるな!

 


部下が失敗した際に叱り飛ばす上司は少なくありません。

 


しかし、部下を叱る前に上司として部下の仕事を見てフォロー出来なかったことを反省するべきなんです。

 


「オレの顔を潰した」などと自分の立場ばかり気にして部下との人間関係を潰してしまう人もいます。

 


上司の仕事は、部下が自分の代わりに仕事をして成果を上げてもらうことなんです。

 


部下の失敗は、上司の失敗でありその失敗の責任は部下よりも大きいものです。

 


上司は部下が失敗するまでほっておくのではなく、失敗しそうだと思ったら、的確なアドバイスやフォローをすることが大切なんです。

 


それは、常に部下を見ているかどうかで決まってきます。

 


上司は部下をいつも見てあげること、必要なら手を差し伸べることが上司の役割なんです。

 


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口先だけ

口先だけになるな!

 


口先だけの政治家や経営者は少なくありません。

 


しかし、そんな口先だけの人間に付いていく人はいません。

 


リーダーが信頼される条件のひとつに言行一致なんです。

つまり、言っていることと行動が一致することが無ければ上司として部下が信頼することはありません。

 


言葉だけであれば、歴史上の偉人や学者や松下幸之助などのカリスマ経営者の言葉を引用して伝えることはできます。

 


でも、その言葉を日々の行動で実践しなければ、ただの口先だけのリーダーと見られてしまい信頼や尊敬を受けることはありません。

 


逆に、組織の中で孤立することになります。

 


大切なことは、一旦口に出した言葉の考えを何があっても実行することなんです。

 


それが部下からの信頼を得られると共に、リーダーとして成長することになるものです。

 


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方向を示す

リーダーは方向を示せ!

 


リーダーの役割は組織やチームの方向を示すこと。

 


部下が不安になるのは、自分が所属する組織やチームが将来どうなり、自分自身もどうなっていくのか?

なんです。

 


未来を照らす灯りになるのがリーダーであり、リーダーが発する言葉や行動なんです。

 


その灯りによって将来が微かながら見えてくれば安心して自分の役割に邁進できるんです。

 


弱い立場の人間はいつも不安を抱えています。

 


組織やチームの人たちに付いていけるのか?

付いていって明るい未来はあるのか?

 


そんな想いを常に抱えていることをリーダーは理解することが大切なんです。

 


理解した上で寄り添い、部下たちを鼓舞したり、叱咤激励したりして組織の成果を上げることがリーダーの責任なんです。

 


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育てる

お客様を育てろ!

 


顧客を育てるとは、新しいお客様に何回も来店していただき常連客になってもらうことです。

 


今回のコロナ禍では、あまり影響も受けていない飲食店も少なくありません。

 


こういった飲食店の特徴が、常連のお客様をしっかりと獲得していたことがわかっています。

 


つまり、普段の営業からお客様との信頼関係の構築を地道に行い、お客様を常連客として育てたことが大きな原因だと言えます。

 


常連客との信頼関係を構築するには長い時間がかかります。

したがって、経営者の忍耐力が求められるものです。

 


例えば、来店へのお礼状や誕生日のお祝いのハガキやお手紙を送るのは大変な作業ですし、すぐに大きな結果になることはありません。

 


また、途中で途切れてしまっては逆に悪いイメージが付く危険性もあります。

 


経営者が長い時間をかけて忍耐力を持って行うことで5年後や10年後に花開くんです。

 


コロナのような飲食店の危機の時には、結果的に信頼関係のあるお客様が助けてくれるのです。

 


今からでも遅くはありません。

このようなお客様を一から育てる店作りを目指してほしいと思います。

 


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好き嫌い

好き嫌いな感情に流されるな

 


お客様を満足させることができなけれどんな商売も成功しません。

 


自分が好きなことで成功したいと思う人は多いと思います。

 


でも、自分の好きなものや好きなことをそのままやったら必ず失敗します。

 


それは好きと言う感情に流されてビジネスとしての基準が曖昧になるからです。

 


飲食店に限らず、どんな商売でもビジネスとして成功するためには自分が嫌いなことにも取り組む必要があるということです。

 


お客様でも、自分が好きな感じの人ばかりではありません。

 


言葉遣いが荒く、嫌な客も居るでしょう。

でも、その時に嫌そうな顔しててはお客様も不快な気持ちになり、2度と利用することはないでしょう。

 


成功するために必要なことが、たとえ自分が嫌いなことでもやる強い意志が大切なんです。

 


飲食店経営は楽なことはほとんどありません。

 


でも、満足したお客様の笑顔で救われたり、やりがいを感じるのが飲食店経営なんです。

 


好き嫌いな感情に流されずに頑張ってほしいものです。

 


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続けること

経営者の責任は経営を続けること

 


経営者の責任は会社を起業したら続けることなんです。

 


特に従業員がいたら余計にその責任は重くなります。

 


だから、経営を継続するためにさまざまな努力を続けなければいけません。

 


特に、コロナにより経営が継続できない企業が続発しています。

 


「継続は力なり」と言う言葉は誰でも聞いたことがあると思います。

 


力なり、という言葉は逆に継続するには大変な力が必要だということなんです。

 


困難な場面は、経営してたらいくらでも訪れますが、それを乗り越えて力を尽くし続けてほしいと思います。

 


経営を続けられないということは、簡単に言えば、資金が無くなることを意味します。

 


資金は経営で稼ぐだけでなく、融資を受けることも大切な経営者の仕事なんです。

 


融資を受けるためには、経営を今後どうするかという経営者の姿勢を示すことが必要です。

融資の際に銀行など金融機関から厳しいことを言われることもあると思いますが、そういった難局も乗り越えて継続が可能になります。

 


そのようにしてでも続けることがもっとも強いということなんです。

 


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仕組みを作る

飲食店店長の仕事は仕組みを作ること

 


飲食店店長でずっと現場に立って、それが自分の仕事だと思ってる人は少なくありません。

 


現場に立って調理したり、お客様に接客することは大切であり、それを否定するわけではありません。

 


でも、現場の仕事は部下の社員やアルバイトスタッフでもできる仕事です。

 


飲食店店長は店長にしかできない仕事に責任を持ってやらなければいけません。

 


お客様にとって良い飲食店とは、いつ行っても同じように美味しい料理と、どのスタッフが接客してもおもてなしに溢れたり、閉店間際に来店しても清潔感でいっぱいの店内であることなんです。

 


そのために飲食店店長は再現性の高い調理の仕組みを作ること、誰が接客しても同じ接客ができること、どの時間帯でも清潔な店内を維持する仕組みを作る。

 


そして、全スタッフにその仕組みを教育することが飲食店店長の仕事だと理解することが大切なんです。

 


いくら料理が上手くても、いくら笑顔が素敵でおもてなしが上手くても

それだけで優秀な飲食店店長にはなれません。

 


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