コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

店舗物件は人通りだけで判断しない

店舗物件は人通りだけで判断しない

 


大手チェーン店が出店の際に物件の交通量調査を行ないますが、その通行量が多ければ良いというわけではないんです。

 


どの種類の車がどれだけ物件の前を通ってるかを確認しています。

 


どれだけ多くてもトラックやダンプや商用車が多い場合はその物件に飲食店が開業してもお客様になる可能性が低いため、通行量調査の評価は低くなります。

 


逆に通行量が少なくても自家用車が多く買い物や外食のために通る目的がある場合は評価は高くなります。

 


因みに、トラックなどが多い道路を産業道路、自家用車が多い道路を生活道路と呼んで区別しています。

 


そして、自動車用道路だけでなく、人が通る歩道や路地も通勤や通学で人通りが多い場合も素通りだけの通行量で評価は低くなります。

 


物件を選ぶ際には、このような店舗前通行量の性格や質なども考慮して判断することが非常に重要です。

 


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多店舗化するには

多店舗化するには

 


飲食店の多店舗化が難しい会社には、ある一定の理由があります。

それは経営者自身の飲食店経営に対する想いや考え方です。

 


そのひとつ目は、やはり事業に対しての理念や哲学がないことです。

実際、経営理念を掲げていても他の会社の受け売りの場合も少なくありません。

 


二つ目は、夢は語るものの実践がないことです。

事業を大きくしたい夢は語るのですが、具体的に行動することがない場合です。

 


三つ目は、お金の使い方が悪いことです。

これはけちとコスト削減を勘違いしていたり、人件費に異常なほど敏感になっている場合が多いんです。

 


つまり事業に対してのお金つまり投資の考え方が間違っているんです。

 


四つ目は、ベテラン職人に振り回されていることです。

経営者が部下の顔色を伺ったり、職人がいないと店が回らないと思っている場合は少なくありません。

人材を経営者が主体的に動かすことが必要です。

 


こうした四つの考え方を変えることで個人商店経営から企業経営に発展できると思います。

 


それにより、多店舗化が可能な組織に育っていくと思います。

 


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店長はピンからキリまで

店長はピンからキリまで

 


飲食店の「店長」のレベルはピンキリです。

 


つまり、ただの店番のような「店長」から経営者のような知識とリーダーシップを兼ね備えた「店長」まで様々です。

 


ひとつのお店はひとつの会社と同じなんです。

 


経営者である「店長」がお店の経営方針を立て、戦略戦術を駆使して売上を上げることが使命となります。

 


ただ、戦略戦術を効果的に発揮するためには部下やパートアルバイトのスタッフが確かな戦術に基づいて行動することが不可欠なんです。

 


こういう「店長」にするためにはしっかりした教育プログラムが必要です。

 


また、教育無くして企業の発展はないと自覚すること大切です。

 


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経営はバランスが大切

経営はバランスが大切

 


飲食店経営は、すべてがバランスの上になり立っているということなんです。

 


人がバランスをとっている状態と同じなんです。

 


平均台の上に載って両手を広げている状態は、お店の経営や運営の立場ではどういうことをしているのでしょうか?

 


いつも、気を張って、偏りがないように、目は進むべき道を見据え、常に筋肉を微調整しています。

 


サービスがいい、料理がおいしいなどなど、それはうまくいっているお店とは違う概念だと思っています。

 


うまくいっているお店は、バランス感覚に優れている経営をしているお店のことです。

 


風が吹いたり、雨が降ったりしても、その変化に対応することができます。

 


いま、何に力を入れるべきなのか、他のなにかはホドホドにしておくべきなのか。

 


それを常に考えながら、変化し続けることが大切なんです。

 


何かで100点を狙っても、ほかの点数が悪くなるようでは、ダメなんです。

 


お客様にとっては、どれか1つで感動しても、別で幻滅しては良いお店にはなりません。

 


すべてが満足できる80点のお店を作ることが大切なんです。

 


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EQの高い店長を育てる

EQの高い店長を育てる

 


飲食店は、コロナの影響で経営環境は非常に厳しい状況になっていきます。

 


その中で生き残るためには、お客様のニーズを感じ取れるEQの高い店長が必要になってきます。

 


EQとは“Emotional Intelligence Quotient”の略で、直訳すると「感情知能指数」となります。

 


相手の気持ちを感じ取れる能力のことで、一般的に「心の知能指数」といわれています。

 


現代のビジネスに求められる能力の割合はIQ2割、EQ8割といわれるほど、重要な能力なんです。

 


EQが高い人とは、「いつもあなたのことを考えています」というメッセージを相手(お客様やP/A)に伝えることができる人のことです。

 


スゴイ店長に共通する能力の特徴はEQの高さなんです。

 


人間的な魅力もこの能力から生み出されます。

 


EQの高い店長は、部下に対して常に次のようにコミュニケーションを図っています。

 


・相手に関心を持つ。

・笑顔がすばらしい。

・徹底的にほめ、叱った後はフ     ォローする。

・感謝の気持ちを心から伝える。

・常にポジティブな言葉を使う。

・何でも話せる雰囲気があり、相手の悩みを引き受けて一緒に考える。

 


こういうEQの高い店長が繁盛店を作ります。

 


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良い飲食店とは?

良い飲食店とは?

 


経営者から店長、スタッフまで、お客さまを向いている経営ができる、そういう行動をとることができることこそ、良い飲食店と言えます。

 


お客様はお店の運営に口出すわけではありません。

 


お客様は不平不満をお店に直接訴えるわけでもありません。

 


しかし、訪れる訪れないと言う行動で、お店の存続を決めることができるのですから、最も権限の強い決定権者といえます。

 


また、経営者や店長、スタッフが評論家、批判家ではまず成功はできません。

 


飲食店において、お客様の嗜好は、どんどん変わっていきます。

 


その嗜好の変化に合わせて、何らかのアクションを打ち続けてこそ、お客さまの支持を得られます。

 


そのアクションが全て成功するわけではありません。

 


そんな時、評論家や批判家は、高みの見物のように、ほら見たことか、、、、とあと出しジャンケンのようなことを言います。

 


そういう行動は、飲食店において害にこそなれ、決して益にはなりません。

 


なぜなら、そういう人が幅を利かせば、新しい試みをすること自体、損することになります。

 


そういう組織は、何も前に進みません。

 


正解を求め続ける、そういう店舗や組織こそ生き残ることができるのです。

 


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正しい物件の選び方

正しい物件の選び方

 


コロナの影響で廃業した飲食店も多く、逆に店舗物件が空いて開業のチャンスになってくると思います。

 


飲食店開業で一年以内に40%が廃業していますが、その大きな理由は物件の選び方を間違ったことなんです。

 


特に選び方も不動産業者とだけで決めた場合がほとんどです。

人通り、家賃、居抜きの情報だけで決めてしまっています。

 


物件を選ぶ際には、物件情報以外にも商圏分析(人口・年齢構成・世帯数・事業所・学校など)や競合店分析を行い、売上予測や利益予測が事業として成り立つかどうかを判断する必要があります。

 


飲食店開業は起業して独立するハードルが低く思われてるため、参入する方が多いのですが、思ったように集客出来ず、最後は資金繰りが悪化(給与未払い・仕入れ代金滞納・賃料滞納など)し廃業に追い込まれる人は少なくありません。

 


飲食店経営は店舗というハード面の初期投資が大きく簡単には移転などやり直しが効かないため、最初の物件選びが重要だというなんです。

 


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