飲食店コンサルタント服部直紀

飲食店経営者と店長のためのブログ

飲食店のお客様心理

飲食店のお客様心理

 


料理提供時の心理

 


料理提供は提供時間が5分から7分であれば問題がないのですが、7分を超えてくると「注文が通っているか?」「忘れられてる?」など不安な気持ちが出てきます。

 


そして、10分を超えるとイライラが始まり、20分になると完全に怒りの心理状態になります。

 


お店の混み具合やスタッフの人数などで料理提供が遅れてしまうことは普通に飲食店を営業してたらあり得ることです。

 


それを、お客様のことを考えずに自分たちの立場だけで「忙しいからしょうがない」「人が足りないから我慢して」と思うと、お客様は必ず離れていきます。

 


大切なことは、提供時間を短くすることは当然ですが、提供が遅れそうだったら、お客様に「遅れて申し訳ありません。ただ今お作りしておりますので、もう少しお待ちください」などと声かけをすることです。

 


たとえ、提供時間が10分を超えてもスタッフから声かけがあればお客様は安心するんです。

 


料理提供の心理で大切なことは、お客様に常に安心して頂くことです。

 


決して、自分たちの都合をお客様に押し付けないことが大切なんです。

 


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください

 


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀

 


#提供時間#遅い#不安#安心f:id:naoki3244:20260905064517j:image

偏ったお客様に依存しない

偏ったお客様に依存しない

 


以前、コロナ禍で観光業界も飲食店と同じように厳しい状況に陥りました。

 


特に、外国人観光客つまりインバウンドに頼ってたホテルや旅館やお土産物店などは壊滅的な打撃を受けています。

 


ただ、観光地でもインバウンドだけに頼らずに地元のお客さんを大切にしてきたお店はそれほどの打撃は受けていないと聞きます。

 


つまり、偏った顧客に頼ってしまうことの恐ろしさを自覚することなんです。

 


これは観光地だけでなく、飲食店でも偏った顧客に依存したお店が廃業まで追い込まれるケースは少なくありません。

 


特にお店の近くに大きな会社や工場があれば、その企業からの集客に頼って、会社や工場が移転したり撤退して、飲食店もそれに伴って廃業することも各地で起きています。

 


大切なことは、偏ったお客様に依存することなく、幅広くお客様に来店してもらう対策を行い、少しでも偏りを無くすリスクマネジメントが求められるんです。

 


それが長く経営を可能にする秘訣なんです。

 


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?

 


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀

 


#観光客#大きな会社#大きな工場#集客に頼る#移転#廃業#幅広いお客様#偏りをなくす#リスクマネジメントf:id:naoki3244:20260904060400j:image

飲食店の危険な兆候

飲食店の危険な兆候

 


看板が破損してる

 


飲食店も長い間経営してると表の看板が色ハゲや破損や電球切れなどさまざまな問題が起きてきます。

 


経営に問題が無ければ、すぐに修理したりして解決します。

看板は飲食店にとって重要なアイテムであり、破損してることで営業感がなくなり、集客に多大な影響を与えるからです。

 


しかし、経営に問題があると少しの出費も抑えるためにほったらかしにしてしまうんです。

 


飲食店にとってメインとなる看板はお客様に店の存在と営業感を最大アピールするものなんです。

その大切な看板に手を抜いていること自体飲食店経営に対して後向きになってる言わざるを得ません。

 


したがって、看板の破損などをほったらかしにすることは大きな危機の兆候と言えるのです。

 


こんなお店になってきたら相談してください。

 


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

 


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀

 


#経営改善#立て直し#QSC#資金繰り#危険#兆候#相談#看板が破損f:id:naoki3244:20260903062838j:imagef:id:naoki3244:20260903062838j:image

飲食店のお客様心理

飲食店のお客様心理

 


注文時の心理

 


注文時のお客様の心理は、注文用のタブレットや呼び出しブザーがないお店ではスタッフを大きな声で呼ぶことが恥ずかしくて躊躇する人は少なくありません。

 


私自身、スタッフを教育する際にお客様がメニューを閉じたりテーブルに置いたり、お客様がスタッフを見ているなど、お客様の動きに気付いたらテーブルまで行くように指導していました。

 


お客様からしたら、見ず知らずの人がいる中で、大きな声を出して自分が注目されることを嫌う人は多く、スタッフはお客様のそういう心理に気遣うことは非常に大切なんです。

 


ただ最近は、大手チェーンでは客席でのオーダーシステムが普及した影響からスタッフが注文をお伺いする店舗が減っているためスタッフのサービスレベルは低下しています。

 


中小企業や個人店では、オーダーシステムが安くなっても、他店との差別化のためには、新たなシステムの導入よりも、サービスレベルを上げることが必要だと思います。

 


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください

 


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀

 


#お客様心理#注文#気付き#気遣う#呼ばれるf:id:naoki3244:20260902061008j:image

従業員を満足させる

従業員を満足させる

 


CSはカスタマーサティスファクションつまり顧客満足、

ESはエンプロイサティスファクションつまり従業員満足、

どちらが先かという議論はサービス業でよくされます。

 


これは卵が先かニワトリが先かという議論と同じであまり意味がありません。

 


サービスの良いお店はどちらが先かと考えずに両方とも実行しているからなんです。

つまり、同時進行してスタッフもお客様も心から大切にしています。

 


形に囚われるのではなく、本当にどちらも大切に思う気持ちの問題なんだと思います。

 


だから、議論している会社や店舗に限ってどちらも満足に実行できていないんです。

 


お客様も従業員も大切に決まっています。

 


成功する経営者は基本的に人を大切にするものです。

 


自分が雇っているから大切にしなくていいなんてありません。

 


まずは従業員を満足させることで、本当に人を大切にする会社やお店なんだと分かってもらうことができるんです。

 


それがゆくゆくは良いお店として認識されると思います。

 


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?

 


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀

 


#カスタマーサティスファクション#エンプロイサティスファクション#CSとES#顧客満足#従業員満足#人を大切にするf:id:naoki3244:20260901061147j:imagef:id:naoki3244:20260901061147j:image

飲食店の危険な兆候

飲食店の危険な兆候

 


メニューが破損してる

 


飲食店では色々なメニューを使っています。

印刷したものにラミネートしたりカードケースに入れたり、お金をかけてしっかりとしたメニューブックを作るお店もあります。

 


当初はキレイなメニューも使い続けるうちに破れたり欠けたり汚れていきます。

それをすぐに直したり作り直したりしますが、経営が上手くいかなくなると、破損したままほったらかしにしてしまいます。

 


また、破損じゃなくてもメニューが無くなる際も、作り直したり、キレイに修正するのではなく、黒マジックで乱雑に消したりしてることも兆候の1つと言えます。

 


メニューはお客様が1番に目にして触れるものだからこそ、常に清潔にしてお客様から見やすいものにするべきなんです。

それに問題があることは経営においての危険な兆候と言えます。

 


こんなお店になってきたら相談してください。

 


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

 


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀

 


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飲食店のお客様心理

飲食店のお客様心理

 


案内される際の心理

 


案内時のお客様の心理は、「どんな席に案内されるのだろう?」や「隣りに変な人がいないかなぁ」といった不安感になります。

 


お客様の不安を解消するのは、個室が一番ですが、個室がない場合にはあらかじめお客様にどんな席がいいかお聞きすることは大切です。

 


お聞きしてもはっきりしない場合は、お客様の性別や年齢などを加味して、その条件の方でも違和感のない席を想像しておくことは必要なんです。

 


また、案内時に席までの間にすべてのスタッフがお客様を歓迎する挨拶をすることも非常に大切です。

 


席までの短い時間で歓迎される雰囲気はお客様に「来て良かった!」という最初の満足感になります。

 


特に初めてのお店ではほとんどのお客様が期待と同じくらい不安になりますが、スタッフ全員からの歓迎の挨拶はそんな不安を吹き飛ばしてくれるものです。

 


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。

お気軽にご相談ください。

 


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀

 


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