コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

ワンマン社長

ワンマン社長の強みとは?

 


経営判断や意思決定の速度が速いことが、ワンマン社長の経営する会社の最大の強みなんです。

 


今回のコロナでも、意思決定の早い経営者はすぐに緊急融資を申し込んだり、持続化給付金によって経営を続ける対策を徹底的に打っています。

 


このように、経営者が一人で全ての判断を下していくので、正しく経営判断のできる人物が社長の場合は会社は成長するし危機でも生き残っていくでしょう。

 


起業してから10年ほどは、ワンマン経営の方が迅速な行動をとれるので、その時の流れに乗りやすいというメリットがあると思います。

 


しかし一方で、社員がイエスマンばかりになってしまい、後継者が全く育たないという大きな弊害を生むこともあります。

 


そうすると、万が一自分に何かあった時の決断を下す人物が育成されておらず、進退窮まる状況へと陥ってしまいます。

 


そうなってしまわないためにも、社員を育てることが大切なんです。

 


経営と社員教育を別のものと考えずに、社員教育こそが会社経営において絶対に必要なものだと考えることです。

 


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社員が辞めない経営

社員が辞めない経営をせよ!

 


社員の離職率が高いと、中小企業の経営は立ち行かなくなります。

 


コロナ禍での経営者の対応を見て、その対応に幻滅して退職することも少なくありませんでした。

 


中小企業の経営者は、経営資源を最大限に活用し、利益を最大化することが役目です。

 


利益を生むために活用するその経営資源の中で、一番重要な資源は社員なんです。

 


社員の能力を生かすも殺すも経営者次第であり、社員のポテンシャルを引き出し最大限に活用することもできれば、全く活用できないこともあります。

 


そして、ひとたび社員の能力を生かすことができれば、会社の業績は必ず良くなるでしょう。

 


そのために、経営者と社員の間に信頼関係を築き上げておくことが必要不可欠なんです。

 


その理由は、中小企業の社員が離職する最も多い理由が、経営者もしくは経営幹部との関係悪化しているからなんです。

 


社員との信頼関係を築いておけば、小さなすれ違いや思い違いで社員を失うことはなくなるでしょう。

 


離職率を下げるためだけではなく、経営者としっかりコミュニケーションが取れる風通しのいい会社は、職場の雰囲気も良くなり誰もが働きやすい環境となるものです。

 


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店舗レベル

店舗レベルを下げるな!

 


最近、飲食店のレベルが落ちているという話を良く聞きます。

 


ほとんどのお店は、レベルが低下していることをコロナを理由にすることが少なくありません。

 


経営者もスタッフも、それまで一生懸命にお客様に満足していただくために元気良く挨拶したり、笑顔で接客していたのに、頑張ってもコロナで昔のように繁盛するわけはないと諦めの気分でやっているのではないでしょうか?

 


たしかに、経営状況は完全に復活するには長い時間がかかると思います。

 


しかし、お客様を数や売上で捉えるのではなく、来ていただいたお客様に今まで以上に感謝することが大切だと思うのです。

 


たぶん、開業したときには、毎日毎日1人ひとりのお客様に満足していただくために誠心誠意のおもてなしをしていたと思います。

 


今大切なことは、創業時の想いを思い出して、数は少なくてもこの状況でも来店していただいたことに感謝して誠心誠意向き合うことだと思います。

 


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ターゲットを決める

ターゲットを決めろ!

 


どんなビジネスも「誰のための」かを明確にしなければ成功することはありません。

 


飲食店開業の際にコンセプトを決めますが、その重要なカテゴリーにもターゲットつまりどんな客層のお店なのかを決めます。

 


そのターゲットに合わせたメニューや内装など、飲食店を作り上げる内容すべてにターゲットが関わってきます。

 


最近では、個人のこだわりが強くなってきました。

 


だから、飲食店も誰でも来て欲しい店ではなく、たとえば30代女性のOLをターゲットにして、メニューや内装や雰囲気などを合わせる見直す作りが必要となるんです。

 


こうして絞り込んだターゲットの店作りが、ターゲットのお客様の心に響き来店や再来店につながるんです。

 


ただ、ターゲットを絞り込むことに慎重になる経営者は少なくありません。

 


ダメなお店の典型では、お客様の要望を聞いていった結果メニュー数が多くなり、食材の在庫が異常に増えて仕入れが過剰になり利益を圧迫して廃業につながったケースもあります。

 


経営にとってはターゲットを絞り込むよりも、幅広いターゲットでメニュー数を増やす方が危険だということを理解することが大切なんです。

 


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共感能力

共感能力を高めろ!

 


リーダーになる人間はある程度のIQつまり知能指数は高いと言われる。

 


確かにリーダーになるための情報収集や分析には知能指数は有効に働くと思います。

 


ただ、リーダーには知能指数と同じくらいEQと言われる他者の気持ちが分かる共感能力が必要であり、特に今の時代は求められています。

 


昔の組織は強力な上下関係て成り立ち、上司は強い指示や命令でメンバーを動かしていました。

 


また、それが集団組織では誰一人疑問に思う人間は居ませんでした。

 


しかし、現代社会では個人の多様性やそれぞれの価値観を重視する傾向にあり、闇雲に組織のリーダーに従うことに疑問を持つ人間が増えてきました。

 


そこでは、メンバーそれぞれに対して考え方や気持ちに寄り添えるリーダーが必要とされているのです。

 


つまり、現代のリーダーは知能指数だけでなく、心の知能指数であるEQの能力を身に付けることが不可欠なをだと思います。

 


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数字力

数字力を高めろ!

 


自分のことばかりを考えて会社や社員を顧みない経営者というのは少なくありません。

 


例えば、会社の利益が減っていても、経営者が贅沢な生活を変えることができずに散財し、倒産してしまうといったケースもあります。

 


経営者にとって大切なことは、「数字力」です。

 


会社の数字を細密に読み解くことで、事業を進めていく際に必要なこととそうでないことをはっきりとさせ、それを元に自分の経営の正否を見定めることです。

 


また、経営の原理原則を知るということも大切です。

 


利益、付加価値、本業、成長投資ということを根本的に理解しておかなければなりません。

 


経営の原理原則は、いたるところに存在しますが、経営者が、経営の原理原則に則った経験を積み重ねることによって、経営力は自ずとついていくと思います。

 


そのためには、まずは数字力を高めるために勉強することが必要だと思います。

 


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料理だけではダメ

料理だけで飲食店経営はできない

 


飲食店は開業して1年で35%、2年で50%、10年で90%が廃業しています。

 


でも、開業する時に経営を勉強しなきゃと思う人は皆無なんです。

料理の修行したとか、店長を経験したから、、、

と、小さなお店くらい簡単に経営出来ると思い込んじゃう。

この「思い込んじゃう」という姿勢が誰の意見も聞かなくなり、逆に反対した人を見返してやろう!っていう感じになり、そういう人には誰も何も言わなくなるんです。

 


その人がヤバいと気付くのは、お店が廃業する最悪の状況になってから。

まだ、廃業する前に気付いて誰かに相談するならまだましなほう。

でも、廃業する原因の大半が立地や家賃に関することだからほぼ手遅れ。

 


だから、お店持ちたいんだったら、せめて飲食店経営の本くらい読んでほしい。

どんな本でも、物件選びが一番重要って書いてあるので多少は参考にしてほしい。

 


「料理が出来ることとお店を経営するのは別の頭が必要」と言う言葉をお店を持つ前に噛みしめてほしいものです。

 


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