コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

ものさし

自分のものさしを持て!

 


コロナウイルスの影響で右往左往した経営者は少なくありません。

 


一度決めたことが毎日コロコロ変わるような事態も多かったのではないでしょうか?

 


また、あまり自信を持てない時に、同業の先輩経営者にアドバイスを求めることも多いと思います。

 


そのアドバイスを参考にして自分なりのやり方で実行するならいいのですが、そのまま取り入れてしまう人も少なくありません。

 


でも、このような緊急事態だからこそ、経営者は自分のものさしを持って今何が必要なのか判断して、決めたことはすぐに実行すべきなんです。

 


経営者は他人のものさしに振り回されず、自分のものさしで判断することが経営者の大切な責任なんです。

 


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堅実な生き方

堅実な生き方の方が成功する

 


日本人はバブルの崩壊、リーマンショック東日本大震災、そして今回のコロナ禍など。いろいろと転換点となる事態を経験してきました。

 


そういう危機に直面してもなお生き残っている企業も人も特徴としては、欲をかきすぎず、ほどほどに頑張り、無難に手元資金を残している人たちなんです。

 


収入がたとえ半分やゼロになっても、それまで相応な生活で分をわきまえて貯めてきたストックで1年、2年と持ちこたえられる立場の人たちは少なくありません。

 


厳しい生活の中で歯を食いしばって生きている中で、派手に浪費せずに堅実に貯蓄したことで、厳しくても生き残る蓄えがあるんです。

 


だから、そういう人たちは国や自治体の支援をそこまで要求しません。

 


逆に、稼いだお金をすべて使い果たした人間の方が、国の支援をあてにして、支援策の対応が遅いなどとの批判を繰り返しています。

 


結局、堅実に生きてきた人間が最後には成功するんだと思います。

 


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すぐやる

すぐやる人になれ!

 


「すぐやる」ための真髄は「やらない」ことにあるんです。

 


「すぐやる」というのは何も、何でもかんでもすぐやればいいというわけではありません。

 


すぐやる力というのはスキルの1つでしかないのです。

 


本来やるべきこと、やりたいことを見極めて、そこにエネルギーを投入する。

 


それを着実に進めていくことが何よりも重要なんです。

 


重要度の低いことや本来やらなくてもいいようなことをたくさん「すぐ」やっても意味はありません。

 


すぐやる人というのは、見極める力が高いんです。

 


すぐやる人たちは、エネルギーは有限で消耗することを知っているために「やること」と「やらなくていいこと」を見分けて注ぐべきポイントにエネルギーを使うんです。

 


すぐやれない人は「やること」と「やらなくていいこと」をちゃんと見極められないんです。

 


すぐやる力を持つために、「やる」「やらない」を明確に見分けられる能力を身につけることが大切なんです。

 


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グルメサイト評価

グルメサイトの評価に振り回されるな!

 


先日、食べログが評価のアルゴリズムを変更したことで、売上低下を招いたとして訴えられて敗訴する事案がありました。

 


グルメサイトの評価を納得していない飲食店経営者や店長も多いのではないでしょうか?

 


私自身、コンサルタントの立場からお店を総合的に評価をしますが、基本的に評価というのは、そのお店の基準があってこそ成り立つものであり、基準が明確でない評価は評価とは呼びません。

 


グルメサイトでの評価は、評価というよりもお客さんの満足度を感覚で表したものなので、細かい部分で気にする必要はありません。

 


特に「味」については、味覚は人により大きく変わりますし、地域によって薄味や濃い味の好みがあるので、評価は非常に難しいと思います。

 


また、接客や店舗の雰囲気もお店の標準客単価により、お客さんの求めるレベルが違うので、例えば安いのがウリの店でホテルのような接客を求めて評価しても実体に合っていないと思います。

 


ただ、客商売の基本のあいさつや料理の温かさや料理提供の時間などで指摘があった場合には謙虚に受け止めて、真摯に改善してほしいと思います。

 


このように、グルメサイトの評価に対しての受け止め方を決めておけば、どんな評価になっても恐れることはありません。

 


評価点数に振り回されることなく、お客様満足だけを追求するお店だけが、真にお客様から支持されることを忘れてはいけません。

 


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感情心理学パート2

顧客心理学講座

 


第9章 感情心理学パート2

 


感情をネガティブに捉える捉える飲食店ではクレームが一番わかりやすいと思います。

 


喜怒哀楽の中の怒と哀になります。

クレームは怒つまり怒りだけじゃないの?

と思われる人も多いと思いますが、実はリピーターに限っては哀つまり哀しみが先にくるんです。

 


お気に入りのお店が自分の期待を裏切ったことに対しての哀しみなんです。

 


その哀しみに寄り添わずに、言い訳や謝罪がなかった場合には、必ず怒りという感情になります。

 


しかし、お客様の哀しみに共感して寄り添った場合には、それまで以上の信頼を寄せてくれるようになるのもクレームという出来事の特性と言えます。

 


したがって、クレームをお客様から頂いても、逃げずにお客様の負の感情に寄り添うことで、より大きな喜びの感情を引き出すことができるんです。

 


飲食店経営がいつも上手くいくわけではありません。

 


お客様にご迷惑をおかけすることもあると思いますが、その事態に対して何がお客様にできるかを常に考えてほしいと思います。

 
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責任

果たすべき責任とは

 


責任というと英語でDuty(デューティ)がありますが、これは義務という責任を表しています。

 


もうひとつResponsibility(レスポンシビリティ)がありますが、これは責務という意味で最悪にさせないとか成果をあげる責任の意味があります。

 


経営者や上司は、このレスポンシビリティの責任を果たす仕事をしなければならないのです。

 


つまり、現在新型コロナウイルスで経営が厳しい中でも生き残ることが経営者の責任なんです。

 


デューティは、決められた時間から時間に仕事をすることで責任を果たしたことになります。

 


でも、レスポンシビリティは会社や店舗を最悪な状態にさせないことや売上を上げたり利益を確保するような成果を求めることを行わなければなりません。

 


現状のコロナ禍ではいかに経営を続けるかが最大の責任ではないでしょうか。

 


また、多くの上司は、走り回って部下でもできることを汗をかいてしながら「仕事した」と満足しているものです。

 


あくまで、上司として部下を守り、会社や経営者から求められる成果(売上・利益など)を出すために何をどう行動するかを考えるべきなんです。

 


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安易な道

安易な道はない

 


どんなビジネスでも安易に成功することはありません。

 


一見成功したように見えても何年後かに不正を犯して、それまでに築いた信用や名誉が一気に崩れる人間は少なくありません。

 


飲食店でも、たまたま世の中の流行りに合って繁盛するケースもあります。

 


そして、有頂天になり銀行が出店を勧めるのをいいことに、多額の融資を繰り返したとたん流行りは終焉を迎え、あっという間に会社が傾く飲食企業が後をたちません。

 


少し上手くいっても、必ず上手くいかなくなる時がくると考えて、謙虚に堅実に経営を続けることが大切なんです。

 


特に飲食店は開業して2年で半分が廃業するような厳しい業界なんです。

 


だから、開業する前から厳しいことを覚悟の上で準備をすることが大切なんです。

 


どんな人生も安易な道はないと思います。

ただ、苦しい時間を生き抜いた先には満足感があるのも人生だと思います。

 


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