コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

大欲

小欲を捨て大欲に立つ

 


小欲を捨て大欲に立つとは仏教の言葉で、個人の欲求よりも世の中が求める欲求に応えることが大切だと言う意味です。

 


これは人としての生き方にも通づる部分があります。

 


自己の利益や欲望のために、自分の立場や権威をも失う人は少なくありません。

 


それは芸能人の薬物や経営者の脱税やパワハラなど多くの問題が起きていますが、その時の自己の欲望によってすべてを失うことになっています。

 


会社経営でも、ここまで大きくなくても、自分の欲望を刺激するような誘いは多いと思います。

 


経営者として成功するためには、小さな金や名誉などの欲望を捨てて、自分が目指すべき大きな目標に向かっていくことが必要なんだと思います。

 


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経営者

店長は経営者になれ!

 


店長は店番のように店さえ見てたらいいと思ってる人は少なくありません。

 


でも、小さなお店であっても経営なんです。

 


経営とは、売上を上げて利益を出す利益が出なければ倒産になります。

 


この基本が理解できない人は経営するべきではないんです。

 


数値には、売上・食材原価・人件費・水道光熱費・家賃などなど、、、

 


でも、経営はその数値だけ見てる訳ではないんです。

 


お店が営業してる時には、その数値すべてが動き関係してるんです。

 


それが理解できない店長はただの店番でしかないんです。

 


店長になりたければ、経営者になりなさい!

 


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フランチャイズ

フランチャイズシステムの限界

 


私自身、フランチャイズに加盟したこともあり、逆にフランチャイズ本部の立場になったことがあります。

 


本来は、対等な関係であり共同体と言えるものです。

 


だから、お互いがウィンウィンの関係でなくてはいけません。

 


でも、それぞれが違った思惑を持っており、本当の共同体になることはありません。

 


加盟者は当初は大企業の看板を掲げられたり、経営指導も受けられるために経営が素人でも簡単に経営者になることができます。

 


しかし、時間が経つに従って素人からプロとしての感覚が芽生えて、本部に支払う費用自体に疑問を感じていきます。

 


ここで両者の意識のズレが出てきます。

 


本部はこういった意識を考えることなく、契約に基づいた対応しかしないので、時間を経るにつれて両者の溝が深くなるんです。

 


また、小規模のフランチャイズ本部は、加盟金目当てで立ち上げるケースも多いため、本部機能も整っていないためにトラブルは尽きません。

 


起業したい人は、安易なフランチャイズに加盟せずに、自分で立ち上げるべきだと思います。

 


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働きたくなる店

「飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書」

 


第6章人材募集と採用・人材育成 「働きたくなる店」

 


ここ何年も飲食店は人不足の状態が続いていました。

 


しかし、そんな中でも人材で困っていないお店は少なくありません。

 


そういうお店と人不足で悩んでいるお店の違いは何でしょうか?

 


それは実際に働いているスタッフが楽しくイキイキと仕事しているか、ただ言われたことを時間内にやるだけの仕事の違いではないでしょうか?

 


結局、人間は自分の存在が認められて、働くことが楽しいと思える場所じゃないと長くは続けられないということなんです。

 


じゃあ、優しくて厳しいことも言われないお店が良いかというとそういうわけでもありません。

 


自分にとって、楽しいだけでなく仕事をする中で自分の成長も見られることだと思うのです。

 


人間は一生働く動物だと思うんです。

一生働くこそ、楽しく生きがいになるような働き方ができる場所が良い場所だと思います。

 


たとえアルバイトであっても、人生の仕事の一部であることに間違いはありません。

 


だから、飲食店経営者や店長は自分のお店が働きたくなるお店にすることが人不足を解消する最も有効な手段だと思います。

 


また、本書には人材に関して、人材募集や採用だけでなくオリエンテーションの重要性や評価制度など飲食店経営の実務にそくした内容を詳しく解説しています。

 


ぜひご一読頂ければと思います。

 


ネットや書店で購入できますが、

私から直接購入して頂くこともできます。

直接ご購入は、税送料込2390円になります。

ご希望の方にはサインもさせていただきます。

メッセージ頂いた際に振込先をお伝えします。

よろしくお願いします。

 


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気分屋

気分屋の上司になるな!

 


上司に限らず、機嫌の良いときと悪いときの差が激しい人や相手によって態度をあからさまに変える人は、その存在だけで周りにいる人間を疲れさせます。

 


同じ質問や報告するにしても、そのときによって反応が違うのは誰だって混乱するものです。

 


仕事をする以上、ある程度の朝令暮改はやむを得ないとしても、その原因が上司の気分というのは、ついてこられない部下が多いものです。

 


また、特定の人にだけ態度が違う場合は、たとえ今自分がそのターゲットになっていない状態だとしても、何かのきっかけでそうなってしまうかもしれないと多くの人を不安にさせます。

 


そして、職場の雰囲気さえも悪化させてしまうのです。

 


仕事上、上司として相手に厳しいことを伝えなければならないことは必ずあるものです。

 


でも、それは相手のことを思っているからこそであるべきなんです。

 


人間同士なので、相性や好き嫌いがあるのは当たり前です。

 


しかし、ビジネスマンとして、仕事では「感情」と「意思」をごちゃ混ぜにしないよう意識することが大切なんです。

 


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継続

経営とは永遠に継続させること

 

会社経営とは、一言でいうと、営みを経ける(続ける)ということなんです。

 

つまり、会社を経営するということは、会社経営を永遠に継続させる、ということなんです。

 

三日坊主ということわざがあるように、継続することは人間は苦手なんです。

 

特に、会社を永遠に継続させるとは...、

考えるだけでも、途方に暮れてしまうものです。

 

会社経営を継続させるために必要なことは、たった一つです。

 

それは「新しい顧客を創造し、なお且つ、利益を拡大し続ける」ことです。

 

会社はお金が無くなると倒産します。

 

資金調達の手段に限りがある中小企業にとって、会社のお金の源泉は利益しかないんです。

 

当然ながら、十分な利益がなければ、経営が行き詰り、いつか会社は倒産します。

 


つまり、利益の拡大なしに、会社経営を続けることは出来ないんです。

 

会社の利益拡大に欠かせない必須条件は黒字経営である。

 

黒字経営を持続し、なお且つ、利益拡大を成し遂げなければ、会社経営が永遠に継続されることはできないんです。

 


だから、経営者は自分個人の利益に走らずに、会社を継続させるために身を投じるべきなんです。

 


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目標

経営者は目標を持て

 


目標を部下に与えたり、会社の目標を設定する経営者はいますが、経営者個人の目標を掲げる人はほとんどいません。

 


経営者は「自分しかできない会社への貢献目標」を立てることが重要なんです。

 


指揮官が率先して行動するからこそ部下もついてくるんです。

 


社長の給料が社員よりもずっと高いのは、会社が社長に社員以上の貢献を求めているからです。

 


ところが、中小企業の経営者の中には会社を私物化して、ろくな貢献もせずに高い報酬を得ているケースが

少なくありません。

 


経営者としての報酬がたくさん欲しいのなら、会社にもっと貢献してもっと業績を上げなければなりません。

 


経営者こそ、「自分にしかできない貢献は何か」を考えることが重要なんです。

 


そのために、会社としてのみならず、経営者個人として目標を持つべきなのです。

 


会社全体の目標に埋没してはいけないんです。

 


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