コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

キーワード「関心」

「飲食店店長の教科書」プチ解説⑥ 第6章人材募集と採用・人材育成 キーワード「関心」 飲食店はコロナの前から人手不足で苦労していたと思います。 私も人材採用についてご相談を良く受けています。 たしかに、人手不足は飲食店だけではなくどの業界もスタッ…

ナンバー2としての意識とは

ナンバー2としての意識とは 組織のナンバー1とナンバー2の一番の違いは責任の重さです。 ナンバー2も相応の責任は負っていますが、社長と同じ責任感を持つことはできません。 間違えてもまだ自分の後には 社長がいるという思いがどこかにあります。 しか…

優秀な上司とは?

優秀な上司とは? 優秀な営業マンは、お客様を獲得することが最大の能力です。 そして、成績が上がり出世します。通常の会社の評価の中では当たり前の出世だと思います。 ただ、優秀な営業マンが役職を持ち、業務に部下を育てることや部署の業績を上げること…

自分のやり方を部下に押し付けない

自分のやり方を部下に押し付けない 上司が部下を指導する際、自分のやり方を押し付ける人が少なくありません。 上司は自分の成功体験がすべてであり、自分のやり方こそが正しくて、いわゆるマニュアルであると思っています。 そのマニュアルを自分の部下にと…

キーワード「意識改革」

「飲食店店長の教科書」プチ解説⑤ 第5章経費削減 キーワード「意識改革」 経費削減というと、多くの店長や経営者は人件費削減から手を付けようとします。 たしかに、店長が管理できる一番大きな経費が人件費であることは間違いありません。 しかし、人件費は…

役割を演じる

役割を演じる 良い組織はそれぞれの役割分担がしっかり出来ているものです。 社長は社長としての役割を演じてるし、店長は店長としての職責を果たすための役割を演じているものです。 役職が上だからと言って「偉い」わけではないし、社長がスーパーマンであ…

価値の高さが求められる

価値の高さが求められる 最近は、コロナの影響により店内飲食の営業を半ばあきらめて、テイクアウトやデリバリーにシフトするお店は少なくありません。 ただ、テイクアウトやデリバリーの場合は、その飲食店の料理のみに対するニーズに応えているだけであり…

できるリーダーは教えない

できるリーダーは教えない ダメなリーダーは、リーダーになった途端にこれでもかって言うくらい、自分が経験したことを話したがるものです。 部下が聞いていなくても、ただただ自分が部下に教えたいことをずっと話続けます。 しかし、できるリーダーは決して…

キーワード「バランス」

「飲食店店長の教科書」プチ解説④ 第4章売上・利益、資金繰り キーワード「バランス」 この章では、単に売上を上げる方法や利益を増やす方法を書いているわけではありません。 それよりも、売上はお客様が満足した結果であり、利益は売上に応じた経費の使い…

顧客とは対等に接する

顧客とは対等に接する ビジネスでは必ず売り手と買い手があります。 その際のバランスは買い手の立場が強くなりますが、本来は対等な立場であり、売りたい人と買いたい人との契約が成立することが正常なビジネスと言えます。 しかし、中には買い手の立場を利…

お金の感覚を磨け!

お金の感覚を磨け! 経営で大切なことは、「お金」を残すこと、つまり利益を上げられなければ経営ではありませんし、それが出来ない人は経営者とは呼べません。 そのために大切なことは「お金」の感覚を磨くことです。 売上金の「お金」は経営者の「お金」で…

ナンバー2の心構え

ナンバー2の心構え 従業員が社長と同じ目線になることはありません。 しかしナンバー2だけは社長と同じ目線になることが、自分の大きな責任の1つとして捉えることが必要なんです。 ナンバー2は、社長の考えや方針など部下に伝える役割があります。 その際に…

キーワード「感動」

「飲食店店長の教科書」プチ解説③ 第3章顧客満足 キーワード「感動」 お客様をリピーターにするには、お客様があらかじめお店に持つ事前期待を超えることが必要なんです。 ただ、事前期待と同じか少し超えるくらいでは感動にはなりません。 また、初来店で感…

経営者が変わること

経営者が変わること 会社を発展させるためにはナンバー2を育成する前に経営者がまずは変わらなければならない。 特に、人の意見を聞かない経営者は周りの意見を無節操に聞きいれるということではなく、ひとまず意見を聞いた上で、自分の考えと照らしあわせて…

顧客の創造とは?

顧客の創造とは? ピーター・ドラッカーは「事業の目的は顧客の創造である」と言いました。 「事業の目的は顧客の創造である」とは「新規顧客の開拓」という意味ではありません。 顧客の創造というのは「喜ぶ人を増やすこと」ということなんです。 もちろん…

経営感覚を磨く

経営感覚を磨く 飲食店の店長はオーナー店長を除いて会社員、従業員の立場にあります。 でも、雇われていて指示されたことだけやっていればいいという意識では本物の店長とは言えません。 「経営感覚を持ちなさい」と社長が店長に良く言う言葉です。 店長に…

キーワード「口コミ」

「飲食店店長の教科書」プチ解説② 第2章集客 キーワード「口コミ」 飲食店で集客と言うと、多くの人はグルメサイトに掲載してクーポンなどの割引でお客様を集めることをイメージします。 しかし、こういった集客方法で長続きするお店はありません。 お客様は…

スタッフが一番大切なお客様

スタッフが一番大切なお客様 スタッフはそのお店に共感し、その経営を成功させるための大事な協力者なんです。 どんなに優れた店長であっても、一人でできることはおのずと限界があります。 協力者であるスタッフがいるからこそ、飲食店経営を進めていくこと…

お店の手入れを怠るな

お店の手入れを怠るな どんなに繁盛したお店でも必ず売上が下がる時がやってきます。 それは経営者やスタッフが手を抜いてるからでなく、時間が流れてるからなんです。 人間が必ず毎年歳を重ねて老化していくようにお店も老化してい…

お客様に呼ばれる前に気付く

お客様に呼ばれる前に気付く 最近は、呼び出しベルをテーブルに設置してある店舗も多いために、従業員のお客様への注意力が劣っていると思われます。 個室が多い店舗はお客様が見えないためにベルに頼るのはしょうがないと思いますが、…

第1章メニュー

「飲食店店長の教科書」プチ解説① 第1章メニュー キーワード「強み」 最近の飲食店は、ファミリーレストランのように色々なメニューが揃っている店はあまり流行りません。 あるメニューに特化したお店をお客様は選ぶ傾向にあります。 経営不振に陥るお店の特…

お客様を待たせるな

お客様を待たせるな 飲食店にとって待たせる時間は非常に重要なんです。 特に提供時間は重要でレストランや居酒屋では、大手企業では各社それなりに基準を設けています。 料理提供では、10分以内が待てる限界と考えて決めているようですが、…

最初の感動は入口から

最初の感動は入口から 店の印象は入口が開いた瞬間に決まります お店で意外と疎かになっているのが、来店時のお出迎えです。 お客様の立場からするとお店に入ってすぐに大きな声で「いらっしゃいませ!」という挨拶があると好感が持てますし…

飲食業は好きですか?

飲食業は好きですか? 飲食店の経験のない人が独立開業しようとする話を良く聞きます。 必ずしも飲食業の経験がすべてではありません。 しかし、飲食業に対する「想い」「理念」「哲学」などがない人が手を出してはいけません。 飲食店はお店さえあればオー…

飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書

飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書とは? この度出版した「飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書」を購入された方から良いご感想をいただき有難い限りです。 この本は私が飲食店経営の現場に携わってきた中で培った考え方や想いを飲食店店長の…

自分を過大評価しない

自分を過大評価しない 人間は少し上手くいくと、自分の実力だと思って傲慢になるものです。 特に、起業して業績が運よくトントン拍子で来るとたいていの社長は自分の実力で売上が上がったと勘違いします。 本当に成功する人は、その多くは周りの部下や協力者…

お客様を飽きさせない

お客様を飽きさせない 人間は「飽きる動物」だと言われます。 それはすべての業界に共通する問題ですが、飲食業ではその傾向が顕著に現れます。 例えば、初めて行った飲食店で感動するような料理を味わったり、感動するような接客を経験しても、2度目に行く…

キーワード「役割」

「飲食店店長の教科書」プチ解説⑧ 第8章ナンバー2育成と後継者育成のキーワード「役割」です。 ナンバー2育成や後継者育成については組織の「役割」を明確にすることが大切なんです。 真のナンバー2は、役職が副社長や専務がついてあるからと言ってナンバー2…

開業では独りよがりにならない

開業では独りよがりにならない 開業を失敗する人の多くが人生をかけて家族も巻き込んで開業するのに、あまりにも安易に決め過ぎているような気がします。 また、安易に決め過ぎる人ほど、人の意見を聞こうせず独りよがりになることが多いものです。 脱サラで…

経営者は手は抜いても気は抜くな!

経営者は手は抜いても気は抜くな! 会社が発展するには仕組みが必要なんです。 仕組みがない会社が発展することは絶対にありません。 起業時は社長のマンパワーで業績を伸ばしたと思います。 そこから仕組みを作る会社が発展します。 でも、仕組みを作って終…