コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

大欲

小欲を捨て大欲に立つ 小欲を捨て大欲に立つとは仏教の言葉で、個人の欲求よりも世の中が求める欲求に応えることが大切だと言う意味です。 これは人としての生き方にも通づる部分があります。 自己の利益や欲望のために、自分の立場や権威をも失う人は少なく…

経営者

店長は経営者になれ! 店長は店番のように店さえ見てたらいいと思ってる人は少なくありません。 でも、小さなお店であっても経営なんです。 経営とは、売上を上げて利益を出す利益が出なければ倒産になります。 この基本が理解できない人は経営するべきでは…

フランチャイズ

フランチャイズシステムの限界 私自身、フランチャイズに加盟したこともあり、逆にフランチャイズ本部の立場になったことがあります。 本来は、対等な関係であり共同体と言えるものです。 だから、お互いがウィンウィンの関係でなくてはいけません。 でも、…

働きたくなる店

「飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書」 第6章人材募集と採用・人材育成 「働きたくなる店」 ここ何年も飲食店は人不足の状態が続いていました。 しかし、そんな中でも人材で困っていないお店は少なくありません。 そういうお店と人不足で悩んでいる…

気分屋

気分屋の上司になるな! 上司に限らず、機嫌の良いときと悪いときの差が激しい人や相手によって態度をあからさまに変える人は、その存在だけで周りにいる人間を疲れさせます。 同じ質問や報告するにしても、そのときによって反応が違うのは誰だって混乱する…

継続

経営とは永遠に継続させること 会社経営とは、一言でいうと、営みを経ける(続ける)ということなんです。 つまり、会社を経営するということは、会社経営を永遠に継続させる、ということなんです。 三日坊主ということわざがあるように、継続することは人間…

目標

経営者は目標を持て 目標を部下に与えたり、会社の目標を設定する経営者はいますが、経営者個人の目標を掲げる人はほとんどいません。 経営者は「自分しかできない会社への貢献目標」を立てることが重要なんです。 指揮官が率先して行動するからこそ部下もつ…

従業員満足

⭐️の数より従業員満足 以前、ミシュラン掲載のフランス料理店が従業員が過労死した裁判で敗訴した記事がありました。 遺族が「飲食業界には従業員を切り捨てにする感覚が残っている」とのコメントを発表しました。 私自身、飲食業界に携わる者として、こうい…

心配り

心配りを大切に 心配りには、具体的に「目配り」や「気配り」などの行動が必要ですが、「気配り」はスタッフに対して仕事の間違いや失敗がないように注意を行き届かせることなんです。 その上で「心配り」はお客様に対してお客様の立場に立ちお客様の心情を…

人件費削減

「飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書」 第5章経費削減「人件費削減」 普通の飲食店経営で一番大きな数値は原価率になります。 ただ、飲食店店長がコントロールできる数値は人件費なんです。 原価率はメニュー価格が決まれば数値が大きく変動すること…

頭脳

経営者の頭脳がナンバー2 会社を経営していると毎日のように色々な出来事が起こります。 従業員が不祥事を起こしたり、契約が突然破棄されたりと、経営を揺るがす事態も少なくありません。 その際の対処が経営者の真価を問われる場合もあります。 でも、中に…

想い

飲食店経営者の想い 飲食店の経験のない人が独立開業しようとする話を良く聞きます。 必ずしも飲食業の経験がすべてではないのですが、そこに飲食業に対する「想い」「理念」「哲学」など自分の人生を左右するような考え方があるかどうかが大切だと思うんで…

報酬

成果と報酬の順番 成果と報酬の「約束」は成果が先で報酬が後、というのが本来の順序なんです。 経済や会社の仕組みが報酬を先に支払い、仕事をしてもらうという格好になっているケースもありますが、優秀な人材を獲得できている企業では、そう見えるだけで…

値上げ

値上げは客離れを起こす 飲食業界は、原材料や人件費の上昇により、厳しい経営を余儀なくされています。 特に、コロナ禍においては飲食店が悪者扱いされて常に時短要請をされており、さらに厳しい状況になっています。 そのために値上げをする飲食企業や飲食…

目標

目標を立てる 新年や新年度になると、大抵の人は仕事で目標を立てると思います。 プライベートでも誕生日にこれからの一年の目標を立てる人も多いのではないでしょうか? 「今年は給料上げるぞ〜」「今年は○○㎏痩せるぞ〜」「今年は彼女作るぞ〜」などなど、…

キャッシュフロー

「飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書」 第4章売上・利益、資金繰り「キャッシュフロー」 どんなビジネスも現金がなくなった時点で倒産や廃業になります。 家賃が支払えない、仕入れ代金が支払えないなど口座に現金がなくなり引き落としが出来ずに不…

好き嫌い

好き嫌いで仕事を選べ 好き嫌いで仕事している、という意味は、個人の好き嫌いでより好みをしている、という意味ではありません。 成功している人間は、今までの自身の経験から勘を大切にしています。 だから、なんか好きとかなんか嫌いという感覚を大事にし…

言い訳

言い訳で自分は守れない 仕事で上手くいかないとか結果が出ないことを、他のせいにして自分を守る人は少なくありません。 でも、こういった言い訳で自分を守れた人は誰もいません。 言い訳より先にすることは、自分はもっと何かできなかったか? とか、自分…

事なかれ主義

事なかれ主義になるな! 企業で、よく問題になるのはリーダーの地位に立つ人の「事なかれ主義」です。 失敗を恐れ前例のない新しいテーマに積極的に取り組もうとしないリーダーは少なくありません。 重要な決断ができずチャンスを逃してしまうリーダーが多く…

本筋

経営の本筋 飲食店の本筋とは、そのお店が何屋さんなのか?ということです。 回転寿司チェーンでは、トップのスシローとくら寿司の差が大きくなっているそうです。 その原因は、くら寿司が寿司以外のサイドメニューに注力し過ぎたために本筋である寿司の開発…

失敗経験者

優秀な人材は失敗経験者 成功者は必ず失敗を経験しているものです。 特に、ナンバー2を選ぶ場合、このような失敗をしたことがある人を選ぶことが大切です。 ナンバー2は会社の業務遂行の責任者として、実務面の細々とした決済や判断を必要とされます。 でも…

ホスピタリティ

「飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書」 第3章顧客満足「ホスピタリティ」 ホスピタリティとサービスというのは、同じように思われがちですが、比較すると、ホスピタリティにおいては、提供する側とされる側の立場は対等なんです。 それに対して、サ…

美学

ナンバー2の美学 ナンバー2はトップである社長の指示を部下に伝え、会社の隅々まで周知徹底させるトップダウンの役割があります。 あと、現場の動きを絶えずチェックし、結果をトップに報告するボトムアップの役割を担うことが求められます。 また、参謀や番…

マニュアル

マニュアルを使いこなせ! マニュアルを作っても事務所に仕舞いっぱなしにしてるお店は少なくありません。 最近は動画を撮ってマニュアルにする業者もあり、それを活用しようと考える店舗もあります。 でも、接客や清掃などのマニュアルは使いこなして、スタ…

不幸

部下を不幸にするな! 組織で働く以上、残念なことに、仕事ができない人が上司の立場になることも往往にしてあります。 そのしわ寄せは多くの場合、その部下にいきます。 自分自身のことをよくわかっている人は、部下を含めた周りの人たちをうまく使って仕事…

感動

感動する仕組み 飲食店でお客様に満足し感動して頂くためには、まず店舗運営の仕組みを作ることが不可欠なんです。 そのためには、飲食店の基本をマニュアルやレシピなどを作成して、誰がやっても同じレベルの料理や接客が出来る仕組み作りをする必要があり…

自己保身

自己保身に走るな! 上司としての大切な仕事のひとつ、それは一人ひとりの部下が良いパフォーマンスを出せるようフォローすることなんです。 そのためには、チーム全体を見る目が必要なんです。 そんな中、自分のことしか考えない残念な上司がいると悲惨なこ…

ターゲット

「飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書」 第2章集客「ターゲット」 どんなビジネスも「誰のための」かを明確にしなければ成功することはありません。 飲食店開業の際にコンセプトを決めますが、その重要なカテゴリーにもターゲットつまりどんな客層の…

ナンバー2

ナンバー2としての生き方 社会に出たら、やっぱり一度は社長というものに憧れる人も多いはず。 社長でなくても、そのチームやプロジェクトのトップに立って皆を引っ張っていく仕事をしていくことを目標とする人も多いことでしょう。 しかし、トップではなく…

考え方

正しい考え方を持て 色々な偉人や宗教からたくさん学んできたのに経営がうまくいかないと嘆く経営者も少なくありません。 その多くは、正しい考え方を身に付けたのではなく、身に付けたつもりになっていただけなんです。 いろいろな本を読んで正しい考えを理…