コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

ものさし

自分のものさしを持て! コロナウイルスの影響で右往左往した経営者は少なくありません。 一度決めたことが毎日コロコロ変わるような事態も多かったのではないでしょうか? また、あまり自信を持てない時に、同業の先輩経営者にアドバイスを求めることも多い…

堅実な生き方

堅実な生き方の方が成功する 日本人はバブルの崩壊、リーマンショック、東日本大震災、そして今回のコロナ禍など。いろいろと転換点となる事態を経験してきました。 そういう危機に直面してもなお生き残っている企業も人も特徴としては、欲をかきすぎず、ほ…

すぐやる

すぐやる人になれ! 「すぐやる」ための真髄は「やらない」ことにあるんです。 「すぐやる」というのは何も、何でもかんでもすぐやればいいというわけではありません。 すぐやる力というのはスキルの1つでしかないのです。 本来やるべきこと、やりたいことを…

グルメサイト評価

グルメサイトの評価に振り回されるな! 先日、食べログが評価のアルゴリズムを変更したことで、売上低下を招いたとして訴えられて敗訴する事案がありました。 グルメサイトの評価を納得していない飲食店経営者や店長も多いのではないでしょうか? 私自身、コ…

感情心理学パート2

顧客心理学講座 第9章 感情心理学パート2 感情をネガティブに捉える捉える飲食店ではクレームが一番わかりやすいと思います。 喜怒哀楽の中の怒と哀になります。 クレームは怒つまり怒りだけじゃないの? と思われる人も多いと思いますが、実はリピーターに…

責任

果たすべき責任とは 責任というと英語でDuty(デューティ)がありますが、これは義務という責任を表しています。 もうひとつResponsibility(レスポンシビリティ)がありますが、これは責務という意味で最悪にさせないとか成果をあげる責任の意味があります…

安易な道

安易な道はない どんなビジネスでも安易に成功することはありません。 一見成功したように見えても何年後かに不正を犯して、それまでに築いた信用や名誉が一気に崩れる人間は少なくありません。 飲食店でも、たまたま世の中の流行りに合って繁盛するケースも…

真逆な人

ナンバー2には真逆の人 今回のコロナ禍で先行きが不透明な時代になりました。 こんな先行きが分からない時でも経営者は、未来に対して構想し決断することが求められます。 これからのトレンドを追いながらも、それに流されずに自分が示した決断を実行するこ…

長期的視野

経営は長期的視野で 起業してすぐに儲けたいと思う経営者は少なくありません。 また、すぐに儲かると根拠のない自信を持っている経営者も多くいます。 飲食店経営は特に素晴らしい料理を作っても、すぐに繁盛することはありません。 繁盛する飲食店には料理…

やってみなはれ!

やってみなはれ! 習得の四段階というものがあります。 物事を習得するときは、 ①知らない ②知っているができない ③意識すればできる ④やって出来ている という4つの段階を経て身につけることができるということです。 経営者も経営のための勉強で本を読んだ…

大欲に立て

小欲を捨て大欲に立つ 小欲を捨て大欲に立つとは仏教の言葉で、個人の欲求よりも世の中が求める欲求に応えることが大切だと言う意味です。 これは人としての生き方にも通づる部分があります。 自己の利益や欲望のために、自分の立場や権威をも失う人は少なく…

感情心理学パート1

顧客心理学講座 第8章 感情心理学パート1 飲食店はお客様の感情と向き合う唯一のビジネスなんです。 お客様の喜怒哀楽とどう向き合い、喜びと楽しさをどう引き出すことができるのか? お客様の怒りと哀しみを引き出すお店が長く続くことはありません。 飲食…

トップ

トップがいなくても大丈夫? 自分が居なくなったら、この会社はどうなるか? と不安に思って部下に仕事を任せない社長は多いものです。 命を失うことは多くなくとも、1週間などの短期間で考えると、自分が居なくなることというのは、実は多くの確率で発生し…

経営は継続

経営とは継続させること 会社経営とは、一言でいうと、営みを経ける(続ける)ということなんです。 つまり、会社を経営するということは、会社経営を永遠に継続させる、ということなんです。 三日坊主ということわざがあるように、継続することは人間は苦手…

会社の実力

会社の実力とは? 「社長の実力=会社の実力」と思ってる社長がほとんどだと思います。 会社の実力は、売上や利益、従業員のレベルなどで測ることができますが、現実の会社運営で実力を上げる総指揮を執るのはナンバー2の役割なんです。 だから、ナンバー2の…

経営決断

経営決断のためのナンバー2 コロナの収束が見えてはきたものの、依然として毎日感染者数が報告されています。 この2、3年飲食店経営者は毎日何をどうしたらいいか? 悩んできたと思います。 また、コロナの対策を日々行なっていると思いますが、このような対…

立て直し

立て直しは根本的に コロナウイルスが収束したあと、すぐに以前の状態に戻ることはありません。 苦しい思いをした人は、自分の生活パターン自体を変える人も少なくありません。 特にお金の使い方など根本的に変える人も多いと思います。 それは自分のお店の…

退店心理学

顧客心理学講座 第7章 退店心理学 お客様がお帰りの際が再来店につなげるための非常に重要なタイミングになります。 来店時や飲食の際にそれほど満足感を得られなかったとしても、お帰りの際に最大の満足を提供することができるんです。 退店時のお客様は、…

リーダーの言葉

リーダーの言葉は力 このコロナ禍において国や自治体のリーダーたちが色々と会見などで発信していましたが、心に響くような言葉を聞いたことがないです。 特に、総理大臣で国民に響くような言葉を発する人はここ何代もないような気がします。 それは何故でし…

現状維持

現状維持は後退 コロナ禍で経営が立ち行かなくなった飲食店は少なくありません。 コロナ禍では今までの常識が通用しなくなってきました、だから今こそ古いやり方を変えるタイミングなんです。 「現状維持は後退」 これはディズニーランドの創業者、ウォルト…

人材は経営者次第

人材は経営者次第で育つ 社員を新しく採用する際に、たいてい面接で優秀だと判断して経営者は採用すると思います。 ただ、採用してしばらく経つと「使えないやつ」とか「面接では良かったのに、、、」と言ってグチをこぼす経営者は少なくありません。 そして…

仕組みを作る

楽するために仕組みを作れ! いかに楽して、いかに手を抜いて良い店作りができるかが本当の優秀な店長なんです。 楽をするということは自分であまり動かずにちゃんとした店舗運営をするという意味なんです。 自分が一番で自分の技術や現場の能力に頼って仕事…

気分屋

気分屋では上司失格 上司に限らず、機嫌の良いときと悪いときの差が激しい人や相手によって態度をあからさまに変える人は、その存在だけで周りにいる人間を疲れさせます。 同じ質問や報告するにしても、そのときによって反応が違うのは誰だって混乱するもの…

地元のお客様

地元のお客様を大切に コロナ以前までの日本は外国人観光客が毎年増えており、インバウンドでの集客で業績を伸ばした飲食店が多かったと思います。 しかし、コロナ禍になってからは今まで外国人のインバウンドで繁盛していたお店は大打撃を受けて経営が危う…

事なかれ主義

事なかれ主義になるな! 企業で、よく問題になるのはリーダーの地位に立つ人の「事なかれ主義」です。 失敗を恐れ前例のない新しいテーマに積極的に取り組もうとしないリーダーは少なくありません。 重要な決断ができずチャンスを逃してしまうリーダーが多く…

危機から学ぶ

危機から何を学んだか? コロナの収束が近づいていますが、今まで通りの日常が戻ることはしばらくは見込めません。 なんとかやりくりして生き残った飲食店はこれからどうするか? まず考えるべきことは、この危機で何を学んだか? 学んだことをどう生かすこ…

美学

ナンバー2の美学とは ナンバー2はトップである社長の指示を部下に伝え、会社の隅々まで周知徹底させるトップダウンの役割があります。 あと、現場の動きを絶えずチェックし、結果をトップに報告するボトムアップの役割を担うことが求められます。 また、参謀…

店内心理学

顧客心理学講座 第6章 店内心理学 店内でのお客様の心理は人それぞれであり、お客様のお連れの方との関係性によって大きく変わってきます。 カップルで恋人どおしであれば、あまり話しかけずにほっておいてほしい心理が強いと思います。 逆に、男同士の同僚…

社員が迷う

社員や部下を迷わせるな! 五月病という言葉があり、ゴールデンウィーク後に退職する新入社員が多い象徴のような言葉ですが、すでに退職した新入社員も少なくないと思いますし、退職を考えている社員や次の会社を探している人も多いのではないでしょうか? …

地元のお客様

地元のお客様を大切に コロナ以前までの日本は外国人観光客が毎年増えており、インバウンドでの集客で業績を伸ばした飲食店が多かったと思います。 しかし、コロナ禍になってからは今まで外国人のインバウンドで繁盛していたお店は大打撃を受けて経営が危う…