コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

経営資源を生かすこと

経営資源を生かすこと 経営資源とは、ヒト・モノ・カネ・などを言います。 経営とは、これらの資源を有効に活用して、それぞれの組織やチームが成果を上げる活動を行うことなんです。 それぞれの組織やチームの規模の違いや資源の規模にも違いはあるもののど…

リーダーは対話力が必要

リーダーは対話力が必要 現在では、カリスマ型経営者は非常に少なくなってきました。 一時的にカリスマと言われた経営者もその職を追われている人も少なくありません。 以前のように、企業を取り巻く環境の変化が緩やかな時代なら、向かうべき方向は明確です…

温度にこだわる

温度にこだわる お客様満足度をアップさせるには、商品力や商品の質を維持・向上させることがとても重要です。 その中でも温度というのはとても大切な点なんです。 飲食店では昔から、「熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷たいうちに」というのは、よく言…

使命感を勘違いするな!

使命感を勘違いするな! 経営者の方に使命感は何ですか?と聞くと中には「もっと知名度を上げる」とか、「業界で一番有名になる」とか、「売上何億円にする」という言葉が出てくる方がいます。 でも、それは使命ではありません。 使命とは「社会のお役に立て…

人手不足による倒産は経営者の責任

人手不足による倒産は経営者の責任 近年、人手不足で倒産する企業がサービス業や建設業中心に増えています。 その際の経営者の言い分は、人手不足になっているのは政治が悪いとか世の中が悪いとか、他責にすることが多く見られます。 でも、他責にしたところ…

納期意識を持つ

納期意識を持つ 納期意識というのは、いつまでに達成させるのかといった期限の意識を持つことです。 つまり、期限となる時間を守るということなんです。 また、これは仕事だけに限らずにプライベートであっても、自ら行動する時にも期限を設定し、それを守る…

成功するには目的意識を持つ

成功するには目的意識を持つ ビジネスマンとして携わる業務などには目的と目標があります。 そして、それを達成させるためのプロセスを明確にすることが必要となります。 ただ漠然と与えられた指示通りに行動するだけではビジネスで成功することはできません…

常に改善意識を持つ

常に改善意識を持つ 改善意識とは、現状に満足することなく今よりももっと良くする方法などはないか、という意識を持つことです。 この方法しか考えられないや今までこの方法でやってきたから、などと言って現状に満足してしまう人は少なくありません。 でも…

良い叱り方とは

良い叱り方とは 叱ることは1つに絞ることが必要です。 ここぞとばかりに2個、3個と叱ることが増えると、何について叱られているかがわからなくなります。 あれこれと指摘したい気持ちはわかりますが、しっかり整理して今日はこの点を叱るという指摘事項を明…

顧客意識が成功に導く

顧客意識が成功に導く 顧客意識とは、顧客つまりお客様の立場や目線に立って物事を捉えて考えようという意識です。 ビジネスに限らず社会貢献活動などにおいても、必ずと言っていいほど、何らかのかたちで、顧客と言える相手は存在します。 自分のアイデアや…

お金では幸せになれない

お金では幸せになれない お金は投影物に過ぎません。 お金持ちになる人は、商売がうまいのではなくて、自分自身を上手に使えたからお金が集まってきたんです。 現代ではすぐに結果を求められ、人と競争をさせられて、優劣の烙印をすぐに押されるようなせちが…

失敗するのは仕事が好きじゃないから

失敗するのは仕事が好きじゃないから 飲食店経営は非常に厳しく開業して半数は2年以内に廃業しています。 また、経営が厳しくなっても誰にも相談することなく廃業する人は少なくありません。 こういう人たちは、たぶん飲食店で働くことが好きじゃないんだと…

飲食店に定額制は馴染まない

飲食店に定額制は馴染まない 最近、サブスクリプションを導入する企業が増えているが、大手チェーンが導入してすぐに撤退する事態も起きている。 定額で食べ放題や飲み放題は魅力的ではあるが、根底にお客様満足が無ければ長続きはしないんです。 あくまで、…

飲食店こそ休みを増やすべき

飲食店こそ休みを増やすべき 飲食店こそスタッフに十分な休みを取ってもらうことが大切なんです。 飲食業は感情のビジネスだから、お客様に感動や満足をしていただくためには、スタッフが常に健康的で笑顔にあふれた店舗運営が不可欠なんです。 休みは週1回…

叱ると怒るの違いとは

叱ると怒るの違いとは 叱るには部下の成長を促す目的があります。 部下のできていない点や改善すべき点を指摘し、今後に活かして成長してもらいたいと思って叱るんです。 しかし、怒るはそういった目的はありません。 ただ感情をぶつけるだけです。 この違い…

上司に期待されるために質問力を発揮する

上司に期待されるために質問力を発揮する これは、上司の頭の中と部下の頭の中を同じイメージにするということなんです。 上司が求めるアウトプットイメージとギャップがないように、対話を通じてイメージの統一をするんです。 この質問を中心とした上司との…

信念や誠実さは部下に不思議と伝わる

信念や誠実さは部下に不思議と伝わる リーダーがよく考えずに、思いつきで口に出したことは、部下に必ず見抜かれてしまいます。 上司の命令を部下が素直に聞かないとしたら、それは部下が悪いのではなく、上司の言葉に、信念と誠実さが足りないからなんです…

上司の言葉はとても重い

上司の言葉はとても重い 上司が何気なくいった言葉であっても、部下は深刻に受け止めます。 特に社長やオーナーなど絶対的な権力を持つ人の場合、その発言は法律とほぼ同じにように部下は受け取るため、言葉を選びよく考え慎重に発言しなければなりません。 …

部下を信頼するから実績が出る

部下を信頼するから実績が出る 上司が部下を信用しないのは、部下には信用できる人がいないと思うからです。 部下を信用すれば信じてもらえるし、疑えば誰も信用してくれないということです。 部下を信用しない上司は、部下からも信用されません。 上司を信…

社長の夢と従業員の夢は違う

社長の夢と従業員の夢は違う 経営者が思い描く会社の夢というのは、「いつまでに売上をどのくらいまで伸ばして、このくらいの規模の会社にしたい」「会社を上場させたい」といったことが多いです。 そうすることが従業員もうれしいだろうと思っている経営者…

言葉のとらえ方は人それぞれ

言葉のとらえ方は人それぞれ 言葉を発した側には悪気がなくても、受け取り手がその言葉をどうとらえるかは、コントロールすることができません。 いくらプラスの意味で発していたとしても、相手がマイナスの意味でとらえているなら、その時点で言葉のギャッ…

リーダーは部下に合わせた方向を指し示す

リーダーは部下に合わせた方向を指し示す 個人が求めるものや生き方がますます多様化しています。 だからこそ、リーダーはこれからは部下一人ひとりを理解し、その人のモチベーションの刺激してあげる必要があるんです。 今の時代は、皆が同じ夢を見なくなっ…

懐かしさに浸っていると人は退化する

懐かしさに浸っていると、人は退化する 年齢を重ねると昔を懐かしむ人は少なくありません。 それは、自分の残りの人生が見えてくるのか、あまり面白くはない未来を思うからなんです。 誰だって、若いころは輝かしい未来を夢見ていたでしょうから、現実とギャ…

成功する人は即断即決する

成功する人は即断即決する 開業相談や立て直し相談で、即断即決しなくて、のちに成功をつかんだ人は誰もいません。 私に依頼しなかったというよりも、成功するチャンスとタイミングを見誤ったからなんです。 そういう人は、相談は多くのコンサルタントや目上…

ノルマを課すのは逆効果

ノルマを課すのは逆効果 従業員にノルマを課す企業の思惑とは業績の向上や従業員を管理するという考えがあります。 ただ、従業員をノルマで縛りつけることで業績は上がるのでしょうか? ノルマは逆効果であり、数値目標で従業員を従わせても長期的には企業の…

できる目標はやる気を引き出す

「できる目標」はやる気を引き出す 人は「できない」と感じることに挑戦しないものです。 多くの企業では、社員個々の目標を設定し、それに向かって行動することで個々の成長を促します。 このとき、多くの上司は、高い目標を設定すれば、それだけ成長すると…

上司の早くと部下の早くは違う

上司の「早く」と、部下の「早く」は違う 部下に指示を出す時は具体的にする。 これが指示の基本です。 期限を伝えず、なるべく早くでは、いつまでかかるかわかりませんし、 やらない部下も現れます。 また、頑張れ!といくら言っても、何をどう頑張ればいい…

経営者も個人の目標を持つ

経営者も個人の目標を持つ 目標を部下に与えたり、会社の目標を設定する経営者はいますが、経営者個人の目標を掲げる人はほとんどいません。 経営者は「自分しかできない会社への貢献目標」を立てることが重要なんです。 指揮官が率先して行動するからこそ部…

今年の目標は立てましたか?

今年の目標は立てましたか? 新年になると、大抵の人は仕事やプライベートの目標を立てると思います。 「今年は給料上げるぞ〜」「今年は○○㎏痩せるぞ〜」「今年は彼女作るぞ〜」などなど、、、 でも、2、3か月もすると目標を立てたことも忘れてしまったり、…

相談する勇気がお店を救う

相談する勇気がお店を救う 今年は飲食店の廃業が過去最多となりました。 オーナーは当然廃業と同時に職を失います。 同じように雇われ店長も職を失いますが、原因がオーナーの経営にあったとしたらもっと辛いと思います。 廃業した飲食店の大半がコンサルタ…