コンサルティングオフィス服部

経営コンサルタント(企業ナンバー2養成/スゴイ!店長育成塾)

失敗で責めるな

部下を失敗で責めるな! 部下が失敗した際に叱り飛ばす上司は少なくありません。 しかし、部下を叱る前に上司として部下の仕事を見てフォロー出来なかったことを反省するべきなんです。 「オレの顔を潰した」などと自分の立場ばかり気にして部下との人間関係…

口先だけ

口先だけになるな! 口先だけの政治家や経営者は少なくありません。 しかし、そんな口先だけの人間に付いていく人はいません。 リーダーが信頼される条件のひとつに言行一致なんです。 つまり、言っていることと行動が一致することが無ければ上司として部下…

方向を示す

リーダーは方向を示せ! リーダーの役割は組織やチームの方向を示すこと。 部下が不安になるのは、自分が所属する組織やチームが将来どうなり、自分自身もどうなっていくのか? なんです。 未来を照らす灯りになるのがリーダーであり、リーダーが発する言葉…

育てる

お客様を育てろ! 顧客を育てるとは、新しいお客様に何回も来店していただき常連客になってもらうことです。 今回のコロナ禍では、あまり影響も受けていない飲食店も少なくありません。 こういった飲食店の特徴が、常連のお客様をしっかりと獲得していたこと…

好き嫌い

好き嫌いな感情に流されるな お客様を満足させることができなけれどんな商売も成功しません。 自分が好きなことで成功したいと思う人は多いと思います。 でも、自分の好きなものや好きなことをそのままやったら必ず失敗します。 それは好きと言う感情に流さ…

続けること

経営者の責任は経営を続けること 経営者の責任は会社を起業したら続けることなんです。 特に従業員がいたら余計にその責任は重くなります。 だから、経営を継続するためにさまざまな努力を続けなければいけません。 特に、コロナにより経営が継続できない企…

仕組みを作る

飲食店店長の仕事は仕組みを作ること 飲食店店長でずっと現場に立って、それが自分の仕事だと思ってる人は少なくありません。 現場に立って調理したり、お客様に接客することは大切であり、それを否定するわけではありません。 でも、現場の仕事は部下の社員…

エゴ

ナンバー2はエゴを捨てろ! 信頼されるナンバー2になるためには、自分よりも会社、自分よりも社長、自分よりも部下を優先できるかどうかなんです。 ナンバー2が副社長や専務などの肩書きをもらい、自分は偉いとか誰よりも優秀なんだと勘違いをしたらどうな…

物件選び

物件選びで能力が分かる 今回のコロナ禍で生き残っている飲食店は、コロナ前からお客様との信頼関係を構築していたことがわかっています。 逆に、繁華街立地で人通りの多さがあることで、一見のフリー客を目当てに営業していたお店は、閑散とした繁華街で苦…

感情

飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書(解説コラム) 第3章顧客満足 「お客様の感情を刺激しろ!」 お客様は飲食店の良し悪しを感情で表現するものです。 お客様が飲食店を評価するつまり「良いお店」という場合に例えば食レポのように理論的に食感がい…

デリバリー

デリバリーは流行りもので終わる コロナにより、デリバリーを活発に利用する飲食店は少なくありません。 実際にウーバーイーツや出前館のCMも多くなっています。 しかし、このデリバリー需要は限定的であり、いわゆる流行り物に近いビジネスだと思います。 …

遠慮しない

ナンバー2に遠慮するな! 仕事のできるナンバー2に物を言えずに遠慮する経営者は少なくありません。 遠慮なく言って会社を辞められては困る意識が高くなるからですが、経営者はナンバー2に対しては絶対に遠慮してはいけません。 ナンバー2を特別扱いして尊…

人間関係

経営は人間関係から 経営を考える際には、まず売上や経費であり、どう売上を上げるのか?どう経費を削減するのか? を考えると思います。 しかし、経営は人間関係から始めることが大切なんです。 人間関係には、お客様との人間関係や取引先との人間関係、そ…

良い従業員

経営者になりたいなら良い従業員になれ! 経営者になろうとする人は、人に使われたくないからという理由が多いものです。 しかし、そういう経営者に限ってパワハラやモラハラと言った問題を起こします。 それは、従業員として忍耐力を身につけてこなかったり…

常連客

常連客がお店を救う コロナであまり影響を受けなかった飲食店は少なくありません。 そういった飲食店は、常連客を増やし常連客に満足してもらうことを地道に考えて営業を続けてきました。 流行りを追いかけずに、来店して頂いたお客様に満足して頂くことに専…

時間を取る

社長はナンバー2との時間を取れ! 社長とナンバー2は、どんなに忙しくても2人だけの時間を毎週必ず取ることが大切なんです。 社長もナンバー2も、日々の忙しい業務に追われ、具体的な業務の話をすることはあっても、会社の将来的な大きな話をする機会は少…

会議

会議は経営者が仕切るな! ほとんどの中小企業のミーティングや会議などはは社長1人が話す独演会と化しています。 社長が議事進行をしながら、自分が言いたいことを一番的確な意見を言うのですから、独演会になるのは当たり前です。 だからこそ、議事進行は…

グルメサイト

グルメサイトの評価は気にするな! グルメサイトの評価というと食べログの評価を言うと思いますが、納得していない飲食店店長も多いのではないでしょうか? 私自身、コンサルタントの立場からお店を総合的に評価をしますが、基本的に評価というのは、そのお…

出ずるを制する

入りを量りて出ずるを制する 言葉の意味を要約すると、「収入に応じた支出計画を考えなければ、貯金はたまらない」ということなんです。 これは、経営バランスを整えるうえで、最も大切な教えを表しています。 なぜなら、会社は、お金で始まり、お金で終わる…

名ばかり管理職

店長が名ばかり管理職になってない? 「名ばかり管理職」という言葉がありますが、飲食店の場合は名ばかり店長になります。 特に中小飲食企業では、ただ店を見てるだけの店番店長は少なくありません。 たとえば、正社員であるという理由だけで、店長になって…

QSC

飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書(解説コラム) 第2章集客 「QSCレベルを上げろ」 飲食店にとってQSCは基本中の基本なんです。 なぜ基本かと言うと、QSCのレベルが低くなると100%売上は減少します。 しかし、QSCが普通のレベルだけでは売上が上が…

店の評判

外注で店の評判を落としてない? 以前、デリバリー業者U社の配達員の交通事故などが問題になったことがありました。 実際、裁判沙汰になっているケースもありますが、U社は配達員は個人事業主で雇用関係はないと逃げていたことが報道されていました。 被害に…

特別扱い

ナンバー2を特別扱いせよ! 社長は、常にナンバー2を特別扱いし尊重しなければいけません。 ナンバー2を他の社員と同じように扱っていて、ナンバー2としての自覚を持てと言われて、自覚なんか持てる訳がありません。 社長はナンバー2を社員の一人として…

ネガティブとポジティブ

ネガティブに準備してポジティブに行動 経営に大切なことは「準備」です。 しかし、世の中の経営者で、この「準備」を甘く考えている人は少なくありません。 「準備」には資金としてのお金の準備は当然の事ですが、また人材としての人の確保や育成も含まれて…

職人になるな

経営者は職人になるな! 飲食店を開業する人で、シェフや料理人を経験してきた人は少なくありません。 自分が培った経験から、その料理さえ出せば繁盛店が出来ると思っているからです。 しかし、そういう人が開業して2年以内に廃業するケースが多いことも現…

ラーメン店

ラーメン店の原点とは? 今回のコロナで影響を最も受けて廃業しているのはラーメン店だといえます。 元々ラーメン店は、単品商売であり基本のラーメンに人気がないと、それを取り戻すための選択肢が少ないために、開業してすぐに廃業する店舗は少なくありま…

頭を下げる

頭を下げる覚悟を持て! 上司はお客様と部下に頭を下げる覚悟がなければ上司は辞めるべきです。 お客様は商品を買ってくれる存在であり頭を下げるのは当たり前です。 でも、それ以上に大切なことが部下に頭を下げる覚悟なんです。 部下は自分の指示に従って…

やる気

やる気をあてにするな! リーダーが部下のチームをまとめる時に部下のやる気をあてにすることは少なくありません。 そのために、自分の成功体験を誇らしげに語るリーダーも多いと思います。 しかし、やる気は人それぞれであり、リーダーの成功体験も受け取り…

生き残り

生き残りのチャンスをつかめ! コロナ以前の飲食店は、飲食店経営は苦境に立たされていました。 人材不足により人材募集の費用が増えていましたし、年々上昇する最低時給により人件費も大きな負担になっていました。 また、原材料も高騰しており簡単に価格に…

自分のやり方

自分のやり方を部下に押し付けるな! 上司が部下を指導する際、自分のやり方を押し付ける人が少なくありません。 上司は自分の成功体験がすべてであり、自分のやり方こそが正しくて、いわゆるマニュアルであると思っています。 そのマニュアルを自分の部下に…