2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
飲食店のお客様心理 店内での心理 店内でのお客様の心理は人それぞれであり、お客様のお連れの方との関係性によって大きく変わってきます。 カップルで恋人どおしであれば、あまり話しかけずにほっておいてほしい心理が強いと思います。 逆に、男同士の同僚…
期待を超える 飲食店が繁盛店になるには1番必要な意識が期待を超えることです。 お客様の期待は毎回変化していくものです。 初めて来店する際の期待と2回目に来店する際の期待は必ず変わります。 つまり、期待値が上がるということなんです。 お客様はわがま…
今行うべきリーダーシップ 経営者が社員に対して行うリーダーシップのは会社の方向性を示すことです。 社員は会社に入る際に一番気になることは、この会社がどこに向かおうとしているのかなんです。 飲食店であれば、多店舗化を進めて拡大していくのか、飲食…
上司は聞き上手に まず、自分の話を持ち出さない 聞き上手になるためにまず一番重要なのは、相手に共感する気持ちを持つことなんです。 例えば相手が悩み事について語っているのなら、親身になって耳を傾けてあげることが大切だといえます。 ここで注意した…
飲食店のお客様心理 料理提供時の心理 料理提供は提供時間が5分から7分であれば問題がないのですが、7分を超えてくると「注文が通っているか?」「忘れられてる?」など不安な気持ちが出てきます。 そして、10分を超えるとイライラが始まり、20分になると完…
結局、流行りものは コロナ禍では、飲食業界では色々な業態が生き残るために推奨されてきました。 店内の換気が良いからと焼肉店に変更する店が増えてきました。 実際に和民グループでは居酒屋を焼肉店に変えました。 また、テイクアウト業態が良いからと唐…
経営にはバランスが必要 売上はお客様が満足した結果であり、利益は売上に応じた経費の使い方の結果だということが経営の基本です。 だから、たとえ売上が高くても、経営者が有頂天になって遊び呆けていたら、お金はあっという間になくなります。 逆に売上は…
飲食店を再生する コロナ禍で飲食店ほど打撃を受けた業界はないが、コロナが落ち着いた現在も未だ全盛期に回復したお店はほとんどありません。 また、経営者や店長の心が先に折れて経営を諦めてしまうお店は少なくないが、お店がある限り再生は十分に可能だ…
飲食店のお客様心理 注文時の心理 注文時のお客様の心理は、注文用のタブレットや呼び出しブザーがないお店ではスタッフを大きな声で呼ぶことが恥ずかしくて躊躇する人は少なくありません。 私自身、スタッフを教育する際にお客様がメニューを閉じたりテーブ…
達成感はいらない 人生において成功体験などの達成感を求める人は多いしそれが人間なのかもしれません、 しかし、その達成感がその後の人生に邪魔になることは少なくないと思います。 特に成功体験があることで成長が止まり世の中の動きについていけなくなる…
堅実な生き方が大切 日本人はバブルの崩壊、リーマンショック、東日本大震災、そして今回のコロナ禍など。いろいろと転換点となる事態を経験してきました。 そういう危機に直面してもなお生き残っている企業も人も特徴としては、欲をかきすぎず、ほどほどに…
店長を育成するには 私が店長を育成する上で大切にしていることは、マネジメントスキルや知識だけではなく考え方から教えるということなんです。 店長としての資質や店長としての心の準備ができていないスタッフにマネジメントスキルや知識だけ教えるのは頭…
飲食店のお客様心理 案内時の心理 入口であいさつを受けた後は客席に案内されるか「お好きなお席にどうぞ」という言葉で席につくことになります。 その時にお客様は何を思うのか? 今回のテーマは席に着くまでのお客様の心理は、どんな席なのか?他のお客さ…
できない自分と決別する 「できない自分」でいることは残念なことのようでも、実は本人からしたら安定している意識もあります。 「できない自分」が「できる自分」になってしまうと今までの自分の周りの世界が変わってしまいます。 何よりも、自分が変わって…
安易な道はない どんなビジネスでも安易に成功することはありません。 一見成功したように見えても何年後かに不正を犯して、それまでに築いた信用や名誉が一気に崩れる人間は少なくありません。 飲食店でも、たまたま世の中の流行りに合って繁盛するケースも…
まずは行動を変える 社員研修などで、意識改革をしようとする会社もありますが、変えるべきは意識ではなく行動なんです。 行動をまず変えるのです。 例えば、お客さまが喜ぶ、働く周りの仲間が喜ぶような小さな行動に集中させるのです。 そして、その上で行…
飲食店のお客様心理 入口の心理 入口前にお客様が立って、まず思うことは「トビラを開けたらすぐにあいさつがあるだろう」という心理です。 あいさつがすぐにあるということは自分はこのお店に歓迎されるというバロメータになるため、お客様は多少なりとも緊…
店長の仕事とは? 飲食店店長には、飲食店を経営する上で必要なすべての役割があります。 売上を上げる、利益を確保する、QSCのレベルを上げる、各種機器のメンテナンスを行う、スタッフを教育するなど多岐に渡ります。 この中で、最も重要な役割がスタッフ…
経営は長期的視野で 起業してすぐに儲けたいと思う経営者は少なくありません。 また、すぐに儲かると根拠のない自信を持っている経営者も多くいます。 飲食店経営は特に素晴らしい料理を作っても、すぐに繁盛することはありません。 繁盛する飲食店には料理…
孤独に打ち勝つ 経営者は常に決断を迫られています。 特に経営が厳しい状況では、毎日のように決断や判断を迫られると思います。 その決断の重要度が高くなればなるほど、誰かに相談するいうことが難しくなっていきます。 どのような決断でも、それは経営に…
飲食店のお客様心理 入店の心理 お客様が初めて利用するお店に対して抱く心理のことになります。 ・どんな料理なのか? ・メニュー価格はいくらか? ・注文や支払いはどうするの? 飲食店は物販店舗のように店に入って気に入らない商品があるからといって代…
お客様の立場に立つ 飲食店店長が一番大切にすべきことは、誰よりもお客様の立場に立つこと。 つまり、お客様の気持ちを知り、お客様の気持ちに寄り添い、お客様が常に笑顔になれるお店を作ること。 お客様を笑顔にするには、親切で心配りの出来るスタッフを…
ナンバー2はなぜ必要? 自分が居なくなったら、この会社はどうなるか? と不安に思って部下に仕事を任せない社長は多いものです。 命を失うことは多くなくとも、1週間などの短期間で考えると、自分が居なくなることというのは、実は多くの確率で発生します…
過去の栄光は忘れる 過去に築いた実績や栄光、成功体験は人間にとって自信を持つためには必要不可欠です。 それがやる気を生み出す糧となればいいのですが、人間は得てしてその栄光が傲慢な態度につながることが少なくありません。 また、栄光によって出世し…
開業が成功するには 第22回 本当のお客様を作る 飲食店開業では3か月くらいをオープン景気と呼んで、新規開業でも高い売上が見込める期間だと知られています。 しかし、それなりに高い売上をお店の実力だと勘違いして有頂天になる経営者や店長は少なくありま…
素人の発想を持つ 素人の発想は、過去の経験や既存の常識に染まっていない純粋さがあることです。 「自分はプロである」と思い込んでいる人は、過去に成功した方法を熟知していることが素人との違いと考えるため、過去の経験や知識を過信し、状況が変化して…
企業の頭脳とは? 会社を経営していると毎日のように色々な出来事が起こります。 従業員が不祥事を起こしたり、契約が突然破棄されたりと、経営を揺るがす事態も少なくありません。 その際の対処が経営者の真価を問われる場合もあります。 でも、中には経営…
功禄徳地とは? これは「功あるものには禄を、徳あるものには地位を」中国の歴史書「書経」にある言葉です。 意味は「成果を上げたものには高い給料を与え、人格の高い者には地位を与えなさい」となります。 しかし、多くの企業や組織では営業成績が高い人間…
開業が成功するには 第21回 シークレットオープン 飲食店開業におけるシークレットオープンとは、開業日に広告を打たずに内緒でオープンすることです。 飲食店開業で最初から多くの売上がほしいために大々的に広告することは少なくありませんし、逆に当たり…
好きを形に、、、 飲食店を取り巻く環境は、コロナ禍を越えて更に厳しいものになってます。 廃業する飲食店も数え切れず、経営者から一転して自己破産者に陥る人も少なくありません。 でも、飲食店を開業したい人はたいてい飲食店の仕事が好きだからだと思う…