2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
コンセプトに一貫性を持つ 飲食店経営にお店のコンセプトは非常に重要であり、コンセプトが必要ないという経営者はいないと思います。 でも、コンセプトをお客様の来店からお帰りまで一貫してお客様に感じて頂いてるお店は少ないと思います。 これは普通の会…
飲食店店長の教科書 お客様は感動を求めている お客様をリピーターにするには、お客様があらかじめお店に持つ事前期待を超えることが必要なんです。 ただ、事前期待と同じか少し超えるくらいでは感動にはなりません。 また、初来店で感動させることは、それ…
スタイルは変幻自在に リーダーを語る際に、リーダーのスタイルが話題になります。 例えば、部下を引っ張っていくリーダーや部下をうしろから支援するリーダーなど様々なスタイルがあり、自分はどんなリーダーになりたいかと考えています。 しかし、この議論…
飲食店経営とドラッカー マネジャーの役割 マネジメントを行うマネジャーの役割とは権力者ではなく、人を生かす責任があることなんです。 人の強みに注目して、その強みを活かすために適材適所を行い、組織の成果を上げる責任があります。 マネジャーと称す…
老舗も安泰じゃない 昔の飲食店は高級店と庶民のお店とはっきり線引きができていました。 だから、あまり高級店に行くのは誰か偉い人に連れて行ってもらわないと中々自分から利用することはなかったと思います。 でも、最近は飲食店の経営が厳しくなり幅広い…
店舗分析力を磨く方法 経費を分析する(水道光熱費) 飲食店経営にとって特殊で重要な経費が水道光熱費になります。 店舗に必要不可欠な電気、ガス、水道の経費をどう分析するかで利益の良し悪しが変わってきます。 電気であれば、看板の照明や店内の照明、…
ブームに流されない ファッション業界も最近はブームや流行の流れが早く、流行ってもすぐに廃れるといいます。 飲食業も同じように、今までにないようなお店ができて流行ってもすぐに廃れます。 理由の1つは、流行るお店が出来るとマネする店が増えて、その…
飲食店店長の教科書 口コミを生かすには 以前のコロナ禍でもあまり売上を落としていない飲食店は少なくありません。 そういうお店は常連客が多く、常連さんに支えられています。 その常連さんの多くは口コミで来店したお客様なんです。 集客と言うと、多くの…
組織を活性化する 普段働いていると、人間は「惰性的」になってしまう事も少なくありません。 「このままで結果に繋がるのか不安・・・」 「結果を出したいんだけど、いまいちモチベーションがあがらない・・・」 こういった事態に陥ってしまっては成果も上…
飲食店経営とドラッカー マネジメントを知る ドラッカー博士いわくマネジメントとは「組織をして成果を上げさせるための道具、機能、機関」となります。 つまり、マネジャーとは組織の中で企業を成果を上げるものにするための人ということになります。 飲食…
論理的思考を身に付ける 成功している経営者は経営感覚に優れていると言われていますが、実は経営感覚の前に論理的思考を身に付ける勉強をしているものです。 経営者にとって一番必要な条件は、論理的に考える力を持っていることなんです。 なぜなら、経営は…
店舗分析力を磨く方法 経費を分析する(変動費) 飲食店における変動費は食材原価とパートアルバイトの人件費が主な経費になります。 他には、電気やガス水道など水道光熱費も変動費の扱いになる場合もありますが、お店を開店すると電灯を付けることを考える…
出世させる人間を間違えない 出世させる人間を間違えると組織は崩壊します。 仕事ができることは良いことです。 ただ、仕事ができる人間はともすれば諸刃の剣ともなり得る性質を持っているものです。 その背景に人間性が伴っていなければ、その人間はむしろ…
飲食店店長の教科書 強みのあるメニューを作る 現在、飲食店は経営か厳しい状況に陥っています。 特にファミリーレストランのように色々なメニューが揃っている店は大きく売上を減少させてきました。 コロナ禍以降、一部のあるメニューに特化したお店をお…
お客様を飽きさせない 飲食店を経営してて、中々売上が上がらないと「以前来店してくれてたお客様はなぜ最近来店してくれないのか?」と思うものです。 お客様が来店しなくなる理由の90%は「理由がない」ということなんです。 つまり、なんとなく行かなかっ…
飲食店経営とドラッカー 人こそ最大の資源 経営資源というと、ヒト・モノ・カネ・情報の4つを指しますが、ドラッカー博士はヒトこそ最大の資源だと言ってます。 どんなに機械化やIT化が進んでも最後に差が付くのが人材なんです。 特に、飲食店にとってはヒト…
自走力を身に付ける 自走力とは字の如く、自分で走る力のことになります。 ビジネスの世界、特に組織に属する人間が自走力を発揮することは簡単ではありません。 組織の方針は元より、組織の論理や常識の範囲内でしか発揮することを認められないからです。 …
店舗分析力を磨く方法 経費を分析する(固定費) 経費には固定費と変動費の2種類があります。 固定費は売上に関わらず金額の変わらない経費であり、逆に変動費は売上によって金額が変わる経費のことです。 今回は固定費に関して分析方法をお話ししますが、飲…
お客様の立場になる 飲食店経営を失敗する原因は様々であり、一概にどうすれば良いとか何をすべきかを一言で言うことは出来ません。 しかし、失敗するお店の大半が原理原則に従った店舗運営が出来ていません。 つまり、原理原則つまり人として正しい飲食店経…
飲食店店長の教科書 働きたくなる店を作る ここ何年も飲食店は人不足の状態が続いています。 しかし、そんな中でも人材で困っていないお店は少なくありません。 そういうお店と人不足で悩んでいるお店の違いは何でしょうか? それは実際に働いているスタッフ…
リーダーは部下を平等に扱う 部下と仲良くすると「平等性」が失われるんです。 リーダーになる前には、職場の同期や後輩と仲良くやってきても、リーダーになり、部下ができると仲良くやっていこうとする「感情」が邪魔をするものです。 これまで仲良くやって…
飲食店経営とドラッカー 組織の目的を間違えない ドラッカー博士は、組織の目的は人の強みを爆発させて弱みを無くすことだと言いました。 また、凡人を非凡な成果をあげられるようにするのが組織だとも言っています。 つまり、多くの人間が集まる組織でそれ…
飲食チェーンの考え方 飲食業の成功というと、多店舗化、チェーン店化、海外展開などをイメージします。 しかし、急激に拡大を続けられる企業はほとんどありません。 それは、店舗数を増やすことと企業としてのレベルアップとはギャップがあるのが飲食業だか…
店舗分析力を磨く方法 客単価を分析する 客単価は業態によって大きく変わります。 また、お客様の注文点数が多くて客単価が高いのか? 逆に高い単価の商品を注文するケースが多いのか? などを分析することが大切になります。 客単価が高いお店ではお酒を出…
お店を潰す経営者 私は会社員時代を含めて20人以上の飲食店経営者と関わってきました。 その中でお店を潰す経営者にある一定の法則があることに気付きました。 それは、 ・人の話を聞かない ・人を大切にしない この2点に尽きます。 人の話を聞かないという…
飲食店店長の教科書 人件費の考え方 普通の飲食店経営で一番大きな数値は原価率になります。 ただ、飲食店店長がコントロールできる数値は人件費なんです。 原価率はメニュー価格が決まれば数値が大きく変動することがないので、店長がコントロールできる数…
部下の成長を我慢強く待つ 優秀な上司は、部下が結果を出せないことに対して、理解が出来ていない場合があります。 しかし、部下が結果を出せるまでには「タイムラグ」があるものです。 その際に、リーダーが手を差し出せば、そのぶん部下の失敗は減るかもし…
飲食店経営とドラッカー お店の強みを磨く ドラッカー博士の言葉で「人が成果を上げるのは強みによってのみである」があります。 この強みは人だけでなく、飲食店の店舗でも通じる考え方であり、飲食店が繁盛するには強みを磨き他店にも負けない強みを発揮す…
部下に相談するメリット 上司が誰かに相談したいと思う場合には、自分より上の上司か経営者だと思います。 だから、部下に相談することはほとんどありません。 それは、上司としてのプライドが許さないからだと思うんです。 実際に悩んでも誰にも相談せずに…
店舗分析力を磨く方法 客数を分析する 売上=客数✖️客単価の公式から客数を分析します。 客数自体も組数と同伴客数に分割して分析することが必要になります。 特に同伴客数は客層や利用動機が明確になり、集客方法にも影響を与えることになります。 例えば、…